No.439【ケアマネメルマガ】  2015年08月07日


こんにちは
合格オンラインの井上です

2000年の4月。

介護保険とともに誕生したそれまでなかった新しい概念・・・

それが、【居宅介護支援】ですね。

『居宅サービス計画』いわゆるケアプランは自己作成も可能ですがほとんどの方は居宅介護支援事業者に依頼してケアマネさんに継続的支援を受けておられます。

この場合、利用者さんはどこの事業所にケアプラン作成等を御願いするかをまず決めることになります。

決定したら、居宅サービス計画作成依頼届出書を、あらかじめ市町村に提出します。

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【居宅介護支援】は10割保険給付ですからプラン作成等に係る負担はありません。

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さて、契約も締結しプラン作成となるのですが、どんな手順でプランを作成するかは決まっています。
(運営基準ですね)

一連の手順を経て計画作成今度は継続支援、すなわちモニタリング開始ですね。

この方法もやはり決まっています。(これも、運営基準!)

利用者さんの心身の状況が急変したり、あるいは認定の更新で要介護度が変わったりと、さまざまなシーンで、ケアマネさんと支援に関わる方々が活躍なさいます。(ここも、運営基準!)

このあたり過去問題では何度も出題されています。

居宅介護支援における各種の【運営基準】。

ちょこっとチェックしておかれると出題パターンがつかめておすすめです。

それでは、良い週末をおすごしください。



 

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