No.440【ケアマネメルマガ】  2015年08月11日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

朝起きてTVをつければ電波法、電気用品安全法を、天気予報は気象業務法を、通勤で駅まで急ぐ道は道路交通法、自転車に乗ったなら・・・

我々の暮らしには無数の法律や制度が存在していてそれらの遵守がもとめられますよね。

介護保険法もその1つ。

そして、介護保険法だけではカバーしきれない細やかな約束事のかずかずそれが、【基準】と捉えてくださるとわかりやすいかとおもいます。

事業所の広さや各種設備などを規定する設備基準

スタッフの数や保持資格責務を規定する人員基準

そして事業運営を行う上で利用者さんや家族、また、支援に関わる多種職の方へ、あるいは国、都道府県、保険者に対しての様々な責務を規定した運営基準

おおおおおおおおおっと
もう1つ、ありました!!

介護保険事業所ではたらく皆さまのお給料の源となる介護報酬に関する基準です。

この4つをしっかり遵守。
清く正しく、事業運営することが介護保険サービス事業者の責務なのですね。

支援分野における5点の大量得点源ですから絶対に取りこぼさずいきましょう。


では、お別れの前に1問。
○か、×かでトライを。

(もんだい)
介護支援専門員は、居宅サービス計画に位置づけた指定居宅サービス事業者等に対し、訪問介護計画等の個別サービス計画の提出を求めるものとする。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

正解は、○になります。

これって27年度法改正に伴い新しくできた基準です。

ケアマネさんと担当者の継続的な連携、意識の共有を図ることを目的とします。

井上的に出るかも?です。
それでは、良い1日を。



 

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