No.441【ケアマネメルマガ】  2015年08月14日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

残暑御見舞い申し上げます。

いつのまにか、空が高く感じられ、朝焼けの雲はもう秋の気配です。

御忙しい日々と存じますがベストコンディションで8月をお過ごし下さいませ。

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では居宅介護支援の学習を

さまざまな運営基準のもとケアプラン作成、継続的な支援を行うのが、居宅介護支援事業者となります。

そして、各種事業者や行政との連携も試験で問われることが多いようです。

たとえば・・・

【地域ケア会議への協力】

これは、27年度法改正に伴い新設された運営基準で

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指定居宅介護支援事業者は法第115条の48第4項の規定に基づき、同条第1項に規定する会議から、

同条第2項の、検討を行うための資料又は情報の提供意見の開陳その他必要な協力の求めがあった場合には、これに協力するよう努めなければならない。


うーーーうむ。
なんのこっちゃ??ですが

地域包括ケアシステムの構築を推進するため、【地域ケア会議】が介護保険法上に、位置づけられました。

関係者などは、会議から資料または、情報提供の求めがあった場合には、これに協力するよう努めることとなったのですね。

【地域ケア会議】は、個別のケースの支援内容の検討を通じて、法の理念に基づいた高齢者の自立支援に資するケアマネジメントの支援、高齢者の実態把握、課題解決のための地域包括支援ネットワークの
構築および、個別ケースの課題分析を行うことによる地域課題の把握を行うことなどを目的としています。

居宅介護支援事業者単位のケアマネジメントと両立し地域ケア会議への積極的な協力が求められる新しい基準となります。

【地域ケア会議】をちょこっとこころの隅に♪

それでは、良い週末を皆さまおすごしください。



 

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