練習問題です!  2015年08月24日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

創設以来、改正が行われ直近の2014年度法改正は、昨日お届けしました地域包括ケアシステム構築。

そして、もう1つ。
費用負担の公平化がかかげられています。

低所得者の保険料軽減拡充また、保険料上昇をできる限り抑えるため、所得や資産のある人の利用者負担が見直されるのですね。

また、重点化・効率化として

(1)
一定以上所得のある利用者の自己負担を引き上げ、一定以上の所得のある人は自己負担額2割となります。

※2割自己負担となるのは第1号被保険者のみです。

(2)
低所得の施設利用者の食費、居住費を補填する、【補足給付】の要件に資産などを追加しました。

ずばり!!

預貯金等が、単身者では1000万円を超える、夫婦で2000万円を超える

これらの場合は、補足給付対象外となります。

世帯分離した場合でも配偶者が課税されている場合は、対象外となります。


では、お別れの前に1問!

(もんだい)
27年度法改正にともない都道府県介護保険事業支援計画は医療計画と整合性を図って、策定されることとなった。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

正解は、○になります。

従来の、調和を保ってが整合性を図ってに変更です

それでは、良い1日を。


 

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