No.444【ケアマネメルマガ】  2015年08月25日


こんにちは

合格オンラインの井上です。

2025年には、8200円程度とされる介護保険料。

大きな金額ですよね!!
できるだけお安く・・・と思っちゃいますよね。

できるならずっと元気に。
悪化する前に、予防する。

要支援1、要支援2という要介護状態区分新設には【介護予防】という背景があったのですね。

そして、同時期に誕生した地域包括ケアセンターが、市町村の指定を受けて行う介護予防支援事業者も新設されました。

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介護予防支援事業者は、要支援1、2のかたがたのケアプランである、介護予防サービス計画を作成、継続支援を行います。

また、このプラン作成は居宅介護支援事業者に委託することも可能とされます。(プラン数上限は撤廃)


人員基準、運営基準でも両者には相違点がいっぱいあります。

本試験でもひっかけ問題として何度も登場しています

たとえば・・・

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(もんだい)
指定介護予防支援の担当者は介護支援専門員でなくてよい。(15回 問題23 より)
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正解は、(○)になります。

『計画作成担当者』は、ケアマネージャー資格を持ってなくてよいのですね。

居宅介護支援との、大きな違いの1つとなります。

それでは、良い1日を。


 

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