練習問題です!  2015年09月13日

こんにちは
合格オンラインの井上です。

教材の御仕事を始めたころ手にした受験本でみつけたやさしい言葉です・・・

本試験の日には消しゴムは2つ以上筆記用具もたくさんめに

まわりの人に貸してあげることができるくらいに

よろしかったら、皆さまもこのお気持ちで


では、練習問題をどうぞ!

テーマは高齢者虐待防止法1問 1答で、トライを。

(もんだい1)
市町村は相談、指導、助言や通報又は届出の受理及び養護者に対する支援事業等の事務を、地域包括支援センターに委託することができる。

(もんだい2)
生命又は身体に重大な危険が生じている虐待を発見した場合には市町村へ通報しなければならない。

(もんだい3)
市町村は地域包括支援センター等と連携協力体制を組み養護者による高齢者虐待にいつでも迅速に対応することができるように配慮しばければならない。

(もんだい4)
養護施設従業者などについては施設内の高齢者虐待に関して通報の義務が定められ通報したことを理由として解雇その他不利益な取扱いを受けることはない。

(もんだい5)
都道府県知事は養介護施設従業者による高齢者虐待の状況やそれに対する措置等について毎年度公表する。

(もんだい6)
地域包括支援センターは地域における高齢者虐待対応中核機関の1つである。

(もんだい7)
養護者による虐待を受けた高齢者を保護するために市町村は必要な居室を確保するための措置をとる。

(もんだい8)
市町村は養護者の負担の軽減を図るための緊急の必要がある場合は高齢者が短期間養護を受けるために必要な居室を確保するための措置を講じなければならない。

(もんだい9)
厚生労働省調査における要介護施設従業者等による高齢者虐待の種別で最も多いのは身体的虐待で次が心理的虐待である。

(もんだい10)
厚生労働省調査における養護者による高齢者虐待の虐待者の続柄で最も多いのは息子である。


いかがでしたか??
10問全部、正解は○ですね。

【市町村】の責務として具体的なアクションを問う問題が多いですよね。

厚生労働省調査はネットで内容をご覧になれます。どうぞ、1度チェックを。

 

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