No.451【ケアマネメルマガ】  2015年09月18日


こんにちは
合格オンラインの井上です。

人間の脳は御主人にとても忠実とされます。
もしも暗記を行うならば

さあ!今から◆◆を覚えるから頑張ろうねと号令をかけてあげることが大切。

ガッツ出たあああああ!と脳が張り切ってくれちゃう環境づくりがコツですね。

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では、国保連第2弾!です。

保険者である市町村から委託を受けて介護報酬にかかる請求事務、すなわち介護給付費の審査・支払業務を行うのが国保連。

サービス事業者さんたちが毎月行った介護に関する報酬を請求した金額などが本当に正しいかをチェックするのですね。

でも、どうやって??

国保連には、介護給付費請求書の審査を行うため介護給付費審査委員会がおかれています。

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委員会は、それぞれ同数の

介護給付費等対象サービス担当者代表委員と
(関係団体の推薦が必要)

市町村代表委員と
(関係団体の推薦が必要)

公益代表委員により構成されます。


委員は【国保連が委嘱】し任期は、2年となります。

介護給付費審査委員会には審査業務に、必要があると認めるときは、

都道府県知事の承認を得て事業者や施設に対し報告・帳簿書類の提出又は提示、開設者・管理者・サービス担当者などの、出頭又は、説明を求めることができる権限が与えられています。

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では、お別れの前に1問!
○か、×かで御答え下さい。

(もんだい)
介護給付費審査委員会を設置し、委員は都道府県知事が任命する。(第12回 問題12より)

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じゃじゃああああああん
正解は、×ですよね。

委員は国保連が委嘱します(本日メールにヒントが)

次回は練習問題特集です。
それでは、良い週末をどうぞおすごしください。


 

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