平成24年 福祉サービス分野 問題57 解説・解答

平成24年 第15回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題57 【公的サービス・社会資源】 難易度 易

福祉分野出題範囲として、公的サービスおよびその他の社会資源導入方法論があげられます。
◆自立支援のための総合的ケアネットワークの必要性
◆社会資源間での機能や役割の相違
◆フォーマルな分野とインフォーマルな分野の連携の必要性

社会資源に関する出題として過去の本試験では17年、問題57、20年、問題58、があります。
後半あと4問ほどと、疲れが出る頃を狙っての(?)カタカナ・オンパレード文章に負けず、絶対取りこぼさないことが大切です。
全15問と、もっとも問題数が少ない福祉分野では、たった1つの設問が、運命を決めることになるからですね。


1○
設問のとおりです。

2×
今さらの感もあるのですが、INFORMALの、INには、NOT(NO)の意味があるのですね。
したがって、FORMALが正式とか形式と訳されるならば、INFORMALはその逆に。行政など公的機関がFORMALの代表的なものだとしたら、INFORMALは言わずもがなですね。

3×
インフォーマルサポートの内容や程度が、要介護者等の地域社会により大きく異なるものとして近隣やボランティア活動があげられます。これらのなかには、友愛訪問、配食、見守り、ごみだし活動などがあり、要介護者等の在宅生活を支援していくうえで重要な社会資源となります。

4○
設問のとおりです。

5○
設問のとおりです。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

先入観を取り除くために、常に「なぜ」と自問しない者は、どんなに勉強しようとも怠け者だ。
byトーマス・フラー♪

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