平成25年 介護支援分野 問題23 解説・解答

平成25年 第16回 介護支援分野 解説・解答


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問題23 出題テーマ【介護予防支援】

「指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」
(平成十八年三月十四日厚生労働省令第三十七号)
上記の厚生労働省令を確実に読み込んでいないと、確信を持って正答することはできないと思われます。
まずは、上記資料をしっかり読み込みましょう。

1×
下記の条文がそのまま試験出でています。
運営基準第31条
一  単に運動機能や栄養状態、口腔機能といった特定の機能の改善だけを目指すものではなく、これらの機能の改善や環境の調整などを通じて、利用者の日常生活の自立のための取組を総合的に支援することによって生活の質の向上を目指すこと。

2○
設問のとおりです。
運営基準第30条
四  担当職員は、介護予防サービス計画の作成に当たっては、利用者の日常生活全般を支援する観点から、予防給付(法第十八条第二号 に規定する予防給付をいう。以下同じ。)の対象となるサービス以外の保健医療サービス又は福祉サービス、当該地域の住民による自発的な活動によるサービス等の利用も含めて介護予防サービス計画上に位置付けるよう努めなければならない。


3○
設問のとおりです。
運営基準第31条
六  地域支援事業(法第百十五条の四十五 に規定する地域支援事業をいう。)及び介護給付(法第十八条第一号 に規定する介護給付をいう。)と連続性及び一貫性を持った支援を行うよう配慮すること。

4×
代行ではなく利用者の主体的な取り組みを支援します。
運営基準第31条
二  利用者による主体的な取組を支援し、常に利用者の生活機能の向上に対する意欲を高めるよう支援すること。

5○
設問のとおりです。
運営基準第31条
二  利用者による主体的な取組を支援し、常に利用者の生活機能の向上に対する意欲を高めるよう支援すること。

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