平成25年 保健医療サービス分野 問題44 解説・解答

平成25年 第16回 保健医療サービス分野 解説・解答


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問題44 出題テーマ【介護老人保健施設】 難易度 難

今年の医療分野20問で、難問王を問題35と競ったのが、問題44でした。サービスの加算が登場したうえ、数字にちなむ設問が多く、どなたも、迷いに迷われたのではないでしょうか。

どれも正しく思えるし。どれも怪しく思えるし・・・。でも、こんな問題こそ、そう、難問こそ決めたとおりの時間配分で、まずは、ファイナルアンサーを解答用紙にしっかりとマーク!!です。そして。問題45までの解答の受験生さんは、全問時間通り解いたら決めたとおりに【見直しタイム】に入るのが合格への近道です。福祉分野解答の受験生さんは、持ち時間の確認をしたら、クールダウンして問題46へ進むことが、合格への王道となるでしょう。

1○
要支援1および要支援2のかたが、利用可能です。第1号被保険者、第2号被保険者の区別は無いことにも御注意ください。
じぇじぇじぇ!! また、老健ではねぇか・・・。なんて、受験生さんも多かったかもです。
しかし、介護療養型医療施設はすでに指定をストップしていますので、試験に出題されるとしたら医療系施設は、【介護老人保健施設】が1問、登場する可能性が高いことになります。
過去の本試験でも、施設サービスとしてほぼ毎年登場していますので、17回を目指す受験生さんは、必ず、基準プラス加算をチェックしておきたいところです。

2×
正しくは、医療機関併設型小規模介護老人保健施設ですね。


3○
設問のとおりです。
近年では、難問・イコール・加算関連問題 となりつつあります。第17回合格を目指す受験生さんはかならず、★指定居宅サービスに関する費用の額、★指定施設サービスに関する費用の額などの資料を入手しておきましょう!! 加算の学習には、必須となります。

4×
先生!! 質問の意味がわかりませぇーーーーーーーーーーーーーーーん!! ですよね。

これは、老健における、【入所前後訪問指導加算】については、当該者が退所後に、その居宅でなく、他の社会福祉施設等に入所する場合であって、当該者の同意を得て、当該社会福祉施設等を訪問し、退所を目的とする施設サービス計画の策定、及び、診療方針の決定を行なった場合も同様に算定するという規定に基づきます。

つまり、算定OK!!ということになるのですね。

5○
設問のとおりです。
これは、見覚え有り!!の過去問題からの出題でしたので、余裕でクリアしたいところでありました。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

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