平成25年 福祉サービス分野 問題46 解説・解答

平成25年 第16回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題46出題テーマ【面接におけるコミュニケーション】 難易度 易

第16回本試験・福祉分野のトップを飾ったのは!! そう!そうです!そうなんです!!
予想通りのソーシャルワーク!! 受験生の皆様も、『キターーーーーーーーーッ』と大きなガッツポーズを、こころの中でなさったのではないでしょうか?

近年の本試験においては、下記のようにソーシャルワーク関連が、全15問のうち4問と実に大きな割合を占めています。37・5パーセントはソーシャルワークって、ガチで!学習しなきゃ損ってことですよね。

問題数の少ない福祉分野においては、貴重な貴重な得点源となりますので、17回を目指す受験生さんは、ソーシャルワーク関連全問正解を合言葉に、じっくり準備なさって下さいね。
◆第06回 3問・援助困難事・コミュニケーション・事例問題
◆第07回 4問・集団援助技術・インテーク・事例問題・地域援助技術
◆第08回 3問・コミュニケーション・事例問題・援助困難事例
◆第09回 4問・援助者の基本姿勢・面接技術・居宅介護支援での相談援助・事例問題
◆第10回 2問・相談援助者の基本姿勢・集団援助技術
◆第11回 4問・相談援助者の職業倫理・基本姿勢・事例問題・インテーク
◆第12回 4問・コミュニケーション・介護支援専門員が行なう相談技術・集団援助技術援助困難事例
◆第13回 4問・面接技術・ワーカーの姿勢・地域援助技術・援助困難事例
◆第14回 4問・集団援助技術・ソーシャルワーク・個別援助技術・援助困難事例
◆第15回 4問・援助者職業倫理・コミュニケーション・地域援助技術・援助困難事例
◆第16回 4問・コミュニケーション技術・ソーシャルワークにおける自立支援の観点、集団援助技術・援助困難事例


1×
2回目オンライン模試でも出題いたしましたのでので、かるーくクリアしてくださったこととおもいます。正しくは、『オープンクエスチョン』とよばれるものがふさわしいとされます。

2○
設問のとおりです。

3×
クライエントの話は、受容的・非審判的態度をもって傾聴されなければなりません。そこではクライエントの不安は減少し、現在直面している困難について自分のペースで語るなかで、援助を必要とする課題がクライエント自身にも、次第に、より鮮明になるとされます。
語れられていることからはもちろん、非言語的なさまざまな要素からも、問題の全ぼうを把握する態度が必要でしょう。

4×
相談援助者は、クライエントの情緒的側面を含めた訴えを受け止めながら、問題の把握に努めます。

5○
設問のとおりです。
オンライン模試トライの受験生さんには、『よっしゃああ!もらったああああ!!』な、設問ではなかったでしょうか。2回目模試に、【励まし】・【明確化】・【要約】って、そ・の・ま・ん・ま・出てましたよね♪

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

私たちは失敗はしない。勉強しているだけだ。
byアン・ウィルソン・シェイフ♪

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