平成26年 介護支援分野 問題25 解説・解答

平成26年 第17回 介護支援分野 解説・解答


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問題25 出題テーマ【事例:介護支援専門員の対応】 難易度 易

特に難しい内容は見当たりません。
ほとんどの受験生が得点できている問題です。

1×
在宅における居宅サービス計画の作成者は居宅介護支援事業者の介護支援専門員となります。
支援相談員等には、入所中の状況等を確認する必要があります。

2○
適切と判断します。

3×
介護保険制度創設時の目的として、ねたきりをなくそうというスローガンがありました。
ADLの拡大をはかり、自立できるよう支援することが目的であり、ベッド上での生活を推進するものではありません。

4○
適切と判断します。

5○
適切と判断します。


◆支援分野まとめ
支援分野お疲れ様でした。第17回試験では、出題すべき領域を10とするならば6程度の領域しか出題されていませんでした。10の領域を準備されていた受験生にとっては、肩透かしをくらった感じがするでしょう。狭い領域で、ひっかけ問題に足をひっぱられなかった受験生は高得点が予測され、ひっかけ問題に躓いた受験生は、1点ないし2点合格基準点から不足していると思われます。
第18回試験からは、試験制度変更により、今までとは違った問題作成方法もありうると考えるべきでしょう。ただし、どんな問題が出題されても、基礎・基本・全体像の把握・がきちんとできている受験生はひっかけ問題には躓かないと思われます。
是非、基礎・基本・全体像の把握をしっかり準備して、第18回試験に臨んでいただきたいと思います。
皆さまならきっと大丈夫です!

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

先入観を取り除くために、常に「なぜ」と自問しない者は、どんなに勉強しようとも怠け者だ。
byトーマス・フラー♪

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