平成26年 保健医療サービス分野 問題35 解説・解答

平成26年 第17回 保健医療サービス分野 解説・解答


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問題35 出題テーマ【介護技術の展開・口腔ケア】 難易度 易

『身体介護と家事援助の関連』・『食事の介護』・『排泄および失禁の介護』・『褥瘡の対応』・『睡眠の介護』・『清潔の介護』・『口腔ケア』・・・。
医療分野出題範囲において介護技術の展開はなんとしても全問正解しておきたい問題といえるでしょう。第18回本試験の出題においても大きく関わってくると思われます。いまさら・・・なんて絶対おっしゃらずに1つ1つきちんとクリア!きっちり得点源にいたしましょう。運命を決めるのは、難問ではなく、どなたもが知っている【基・本・問・題】です。

1○
第18回合格を目指す皆さまは、このまま全文暗記しておきましょう!!

2×
御約束のひっかけ問題ですね。正しくは、あごを軽く引いて麻痺などがある場合は、体が傾かないように配慮します。

3×
オンライン模試4回目でもよく似た問題が出ていましたね!!
終了後、できれば30から60分は、逆流を防ぐために『ファーラー位』をキープします。


4○
感覚ではわかるから、(○)を選んだけれど・・・なんか、MOYAMOYA感有りの設問4。
こんな受験生さんも多いかもしれませんね。実は!!【 嚥下機能の低下 イコール 細かく刻めば良い 】 わけではないのです。ちょっと、びっくりですが、きざみ食って、硬いものも軟らかいものも、一律おんなじ大きさに刻んじゃうことが多く、これって、危険なのですね。
口のなかでバラバラになりやすく、咽頭に食物が残りやすいこともあり、誤嚥を誘引することにもなりかねません。噛む機能を補完するのがきざみ食。こうとらえると、一律に刻んでしまうこともありませんね。

5○
過去の本試験にも、そっくりそのまんまの問題が登場していましたね!! オンラインのネタばれ上等!帳で、10年分を振り返ってくださった皆さまはクリアできたと思います。

17-35

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

ライバルに差をつけたいのなら、環境を変えてほしい。
なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。
だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。
by本田圭佑♪

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