平成26年 保健医療サービス分野 問題36 解説・解答

平成26年 第17回 保健医療サービス分野 解説・解答


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問題36 出題テーマ【訪問看護】 難易度 易

オンラインアンケートでは、問題36からが応用問題として『難易度』が一気にアップしています。
皆さまの正答率はいかがだったでしょうか?? 5問のうち4問は医療系サービスに関するもの。これまでの本試験で何度も登場しているものもありましたので、『消去法』で上手にクリア!!が大人の得点方法といえるでしょう。第18回本試験合格を目指す皆さまには、医療分野の学習では疾患関連と、医療系サービス関連の2本立てに分けてがおすすめです。さらに、サービス関連は支援分野ともリンクさせると得点力も上がりますので、ぜひお試しになってみてくださいね。

1×
正しくは、複数の事業所ではなく、いくつかある中の1つの事業所のみが算定できることとなっています。
この設問は、訪問看護の御仕事に関わっておられるかた以外の、ほとんどの受験生さんがおそらく???だったと思われます。そんなときは、まずはじっくり5つの選択肢を順番に読み進めることがとても大切になります。1つわからなくても、【消去法で自動的に正解できる】ことってケアマネ本試験では意外に多いのです。(これ本当です!!)

2×
おいおい、置いてきぼりかよ!! なんて御声が事業所スタッフさんから聞こえて来そうですよね!!
訪問看護の人員基準をごらんいただくと一目瞭然ですが、看護師・准看護師・保健師さん以外に理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの配置も認められています。これらのリハビリのプロが利用者宅を訪問してリハビリテーションを提供した場合には、カウントは訪問看護であることを思い出していただければ、ここはクリアしていただけたとおもいます。


3○
第18回合格を目指す皆さまは、このまま全文暗記しておきましょう!!
オンライン模試でも、ひっかけタイプや直球タイプで出題いたしましたので、トライしてくださった皆さまは、迷わず(○)を選んでいただけたとおもいます。

訪問介護+訪問リハとか、居宅介護支援+複合型サービス などと加算にも連携がキーワードとなるタイプがいくつもありますね。施設においても、居宅介護支援との連携が求められることも。お時間のあるときに、どんな連携加算があるかを調べておくと、即戦力として大いに役立ちおすすめであります。

4○
第18回合格を目指す皆さまは、このまま全文暗記しておきましょう!!
医療機関や老健から退院・退所して、御自宅で暮らすケースに訪問看護が関わることは多々あります。
御自宅に帰ってしまってから、はじめてサービス利用を検討するのでなく、受け入れ態勢万全!!でサービス開始が必要となることもありますよね。

5×
正しくは、【その死亡日及び死亡前14日以内に】2日、当該利用者に対して訪問看護を行っている場合となります。数字を見たら、ひっかけと思え!!の典型的な出題パターンですね。
内容は異なりますが、第16回問題45において訪問看護ステーションにおけるターミナル加算に関する出題がありましたね。ちょこっと調べてみた受験生さんには、大きなご褒美の1点が待っていたとおもわれます。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

読書を廃す、これ自殺なり。
by国木田独歩♪

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