平成26年 保健医療サービス分野 問題38 解説・解答

平成26年 第17回 保健医療サービス分野 解説・解答


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問題38 出題テーマ【医療系サービス・混合】 難易度 難

【過去問題を制する者は、受験を制する!!】 なんちゃって。オンラインアンケートにおいて難しかったと御回答多数だった問題38。 設問3、4、5の各種加算はどれも過去の本試験に登場済みですよね!! ということは、3、4、5を(○)もしくは、(×)に分けることができれば残り2つの選択肢も、自動的に正答できたことに・・・。過去問題あなどるべからずであります。第18回本試験においても、医療系サービスの人員基準、運営基準、報酬における基準は、やああああああああああああな感じの問題が登場する可能性・特大!!!と考えます。
まずは、各種基準の新しい情報を入手しておきましょう。それさえできれば皆様なら大丈夫!

1×
短期入所療養介護は、介護給付に位置づけられる医療系サービスの1つですよね。
利用可能なかたは、【要介護1から5と認定された要介護者】となりますので御注意ください。

2×
意外にも、意外にも迷っちゃうこの手の設問でありますが!!本日きっぱり【同意が必要】と覚えてしまいましょう!!

3○
老健における、口腔機能関連加算はよく似た名称のものが2つあります。ひっかけ問題として今後も登場する可能性・大と考えますので18回合格を目指す皆さまは、このまま全文暗記しておきましょう!! 
◆ 口腔機能維持管理体制加算
歯科医師又は歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が、月1回以上・老健職員に対して口腔ケアの技術指導を実施した場合
◆ 口腔機能維持管理加算
歯科医師の指示を受けた歯科衛生士が、月4回以上・入所者に対して口腔ケアを実施した場合

オンライン模試でも出題いたしましたので、トライしてくださった皆さまは、よっしゃああ!であったとおもいます。


4○
設問を御読みになってすぐ、気づかれたでしょうか?? 
設問4とは逆バージョン??で正解が(×)になる出題が、16回本試験にもありましたよね!
オンライン模試の4回目でも、そのまんま同じ問題をお出ししましたので、ガッツポーズ♪きめちゃったかたも多いのではないでしょうか。
老健から老健に移られたり、老健から救護施設やそのほかの社会福祉施設に移るかたもおられます。退所イコール在宅での生活が難しいことだってあるのですね。
内容は若干異なりますが、第16回本試験問題44にすでに登場済みの『入所前後訪問指導加算』。気になって調べてみたんだもんねという受験生さんには、うれしいうれしい得点源となりましたね。

5×
ふっふっふ。その手には乗らぬわあああああああ・・・なあんて、オンライン模試にトライしてくださった皆さまは、こころの中でおっしゃったのでは?? ないでしょうか。
よく似た加算に、居宅介護支援→短期入所療養介護に入所 がありますので、第18回合格を目指す皆さまは、ちょこっと調べておいてくださいね。
さて、認知症行動・心理症状緊急加算の算定要件として、下記があげられます。      
医師が、認知症の行動・心理症状が認められるため、在宅での生活が困難であり、緊急に入所する必要があると判断した者に対し、介護保健施設サービスを行った場合は、入所した日から起算して7日を限度として、1日につき所定単位数を加算する。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

本当に不幸なのは、
できることを未完のまま放り出し、
理解もしていないことをやり始めてしまう人々だ。
彼らがやがて嘆くのも無理はない。
byゲーテ♪

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