平成26年 介護支援分野 問題4 解説・解答

平成26年 第17回 介護支援分野 解説・解答


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問題 4 出題テーマ【審査請求】 難易度 易

審査請求については、学習範囲が狭いので、予測して準備をしていた受験生にとっては楽勝問題と思われます。
初受験生にとってはかなり難しいと感じていると思われます。やはり介護保険の基本構造を習っていないと解答しにくい分野です。該当する法令文を入手して、確認する習慣を身に付けるとよいでしょう。

1×
下記の第百八十三条参照

2○
下記の第百八十三条参照

3×
下記の第百八十八条参照

4×
下記の第百八十七条参照

5○
第百九十六条  第百八十三条第一項に規定する処分の取消しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する裁決を経た後でなければ、提起することができない。


(審査請求)
第百八十三条  保険給付に関する処分(被保険者証の交付の請求に関する処分及び要介護認定又は要支援認定に関する処分を含む。)又は保険料その他この法律の規定による徴収金(財政安定化基金拠出金、納付金及び第百五十七条第一項に規定する延滞金を除く。)に関する処分に不服がある者は、介護保険審査会に審査請求をすることができる。
2  前項の審査請求は、時効の中断に関しては、裁判上の請求とみなす。
(介護保険審査会の設置)
第百八十四条  介護保険審査会(以下「保険審査会」という。)は、各都道府県に置く。
(組織)
第百八十五条  保険審査会は、次の各号に掲げる委員をもって組織し、その定数は、当該各号に定める数とする。
一  被保険者を代表する委員 三人
二  市町村を代表する委員 三人
三  公益を代表する委員 三人以上であって政令で定める基準に従い条例で定める員数
2  委員は、都道府県知事が任命する。
3  委員は、非常勤とする。
(委員の任期)
第百八十六条  委員の任期は、三年とする。ただし、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。
2  委員は、再任されることができる。
(会長)
第百八十七条  保険審査会に、公益を代表する委員のうちから委員が選挙する会長一人を置く。
2  会長に事故があるときは、前項の規定に準じて選挙された者が、その職務を代行する。
(専門調査員)
第百八十八条  保険審査会に、要介護認定又は要支援認定に関する処分に対する審査請求の事件に関し、専門の事項を調査させるため、専門調査員を置くことができる。
2  専門調査員は、要介護者等の保健、医療又は福祉に関する学識経験を有する者のうちから、都道府県知事が任命する。
3  専門調査員は、非常勤とする。
・・・・・・以下省略・・・・・・

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