平成26年 福祉サービス分野 問題48 解説・解答

平成26年 第17回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題48 出題テーマ【地域援助技術】 難易度 易

ソーシャルワークの和訳は、【社会援助技術】。そして、ソーシャルワークにおける対人援助技術として代表的なもの3つに、ソーシャルケースワーク(個別援助技術)、ソーシャルグループワーク(集団援助技術)、ソーシャルコミュニティワーク(地域援助技術)があげられます。

これまでの本試験においても、3つのうちのどれか1つが出題される傾向にありましたので、第18回合格を目指す皆さまは、ぜひとも『ソーシャルワークの達人』を目指したいところであります。

さて、今回登場した『地域援助技術』ですが、出題パターンは意外に少なくて援助の内容が該当するか否か? あるいは、援助の定義に関するものに大別できそうです。

第13回本試験では、後者としての出題がありましたので御紹介してみましょう。ぜひトライを!!
地域援助技術(コミュニティワーク)について、より適切なものはどれか。2つ選べ。
① 専門職だけで地域のニーズを把握し、支援計画を立案する。
② 多様な年代の人々や、文化的背景をもった人々との交流を促進する。
③ よりよい福祉サービスの制度化に向けての情報収集、広報、啓発活動は含まれない。
④ 福祉サービスの利用者集団のための権利擁護活動は含まれない。
⑤ 情報センターや総合相談窓口などを設置するなど、地域住民が福祉サービスをよりよく知り利用できるための手段をつくりだす。


1×
『地域を対象とした』はたらきかけではないとかんがえます。

2○
VERY GOOD!!

3×
『地域を対象とした』はたらきかけではないとかんがえます。

4○
VERY GOOD!!

5○
VERY GOOD!!

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

知識というものは、それが学習者の心に同化し、かつその人の性質に表れるときのみ真の知識となる。
by三浦梅園♪

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