平成26年 福祉サービス分野 問題52 解説・解答

平成26年 第17回 福祉サービス分野 解説・解答


≪戻る

問題52 出題テーマ【指定通所介護】 難易度 中

街中を走る『デイサービス』の車輌をどなたもきっと、1度は御覧になったことがあるとおもいます。御近所の玄関先などで送迎中の場面に遭遇することも多いかもしれません。
介護保険のサービスにおいて、訪問介護と通所介護(デイサービス)はまさに双璧であります。第18回本試験においても、ほぼ・100パーセントの確率で、なにかしらの問いかけがあると予想いたします。

また近年では、『療養通所介護』に関する出題が、1問まるまる登場したこともありますので2つ合わせて学習しておけば、貴重な貴重な1点につながりますね、絶対に得点する!! 
こんな強い心意気で、ぜひ学習しておきたいサービスといえるでしょう。

1○
オンライン模試でもしっかり登場した問題ですので、トライしてくださった皆さまは余裕でクリアいただけたとおもいます!!

運営基準第105条の17に、下記のように規定されています。

指定療養通所介護事業者は、安全かつ適切なサービスの提供を確保するため、地域の医療関係団体に所属する者、地域の保健・医療又は福祉の分野を専門とする者、その他指定療養通所介護の安全かつ適切なサービスの提供を確保するために必要と認められる者から構成される安全・サービス提供管理員会を設置しなければならない。

第18回合格を目指す皆さまは、このあと続く、委員会の開催のインターバルや、対策などもしっかり調べておいてくださいね!! 得点源になる可能性・高しです。


2×
デイサービスにお勤めになり、日々頑張っておられる受験生さんが失神しちゃいそうな設問ですね。通所介護の大きな柱の1つとして、機能訓練があげられます。機能訓練の内容や展開方法は事業所により異なりますが、本人の昨日訓練に対する意欲もじゅうぶんに考慮し、さらにその状態に応じて適切な機能訓練のプログラムを個別に計画する必要があります。

3×
ここは、意外にも迷う箇所かもしれませんが、18回合格を目指す皆さまは、本日きっぱりと通所介護を活用する視点3つを覚えてしまいましょう!! 通所介護の意義の1つは、家族等をひととき、介護から解放することとされます。そういえば!! 通所介護の基本方針にも、利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものでなければならない・・・・とありましたよね。

① 外出と社会的な交流
② 家族介護の負担軽減
③ 機能訓練・日常生活訓練

4×
入浴介助体制(入浴介助を行うことができる設備、人員など)の算定要件を満たせば、加算が可能とされます。

5○
設問のとおりです。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

私たちは失敗はしない。勉強しているだけだ。
byアン・ウィルソン・シェイフ♪

≪戻る




コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ