平成26年 福祉サービス分野 問題59 解説・解答

平成26年 第17回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題59 出題テーマ【日常生活自立支援事業】 難易度 難

17-59

施設や病院に入所・入院した場合でも利用できます。

17-59-2


1○
オンライン模試4回目にも、同じ趣旨の問題がしっかり出ていましたよね!!
支援内容の1つにあげらる日常的金銭管理サービスでは、年金および福祉手当の受領に関する手続き、医療費や税金、社会保険料、公共料金を支払う手続き、日用品などの代金を支払う手続きや、以上の支払に伴う預金の払い戻し、解約、預け入れの手続きなどがあります。

2×
ここは、16回本試験の問題60で登場していますので、クリアしたいところでありました。
日常生活自立支援事業は、国の公費補助制度として、【都道府県・指定都市社会福祉協議会】が実施主体となり、市区町村社会福祉協議会と協力して行う、第二種社会福祉事業として規定される福祉サービス利用援助事業です。

3×
施設や病院に入所、入院なさった場合でもサービスの利用が可能です。専門員や生活支援員さんが定期的に訪問して、支援を継続してくださる仕組みなのですね。これは、第10回!!問題60に登場して、当時の受験生さんが迷いに迷った設問でありました。やはり、過去問題は10年振り返るのが正解。そして、合格への近道なのかもしれません。

4×
基幹的社会福祉協議会には、初期相談から支援計画の策定、利用契約の締結までを担う【専門員】と支援計画に基づいて具体的な支援を行う【生活支援員】が配置されています。専門員は常勤職員であり、原則として高齢者や障害者などへの援助経験のある社会福祉士、精神保健福祉士などが充てられ、生活支援員は非常勤職員が中心となっています。やはり16回本試験問題60の設問に、同じ趣旨のものがありましたので、しっかりチェックなさった受験生さんには大きなご褒美が待っていたとおもわれます。

5○
ここも、16回本試験問題60に登場していましたよね!!判断能力の不十分な人の権利擁護に関わるという事業の特性に鑑み、福祉サービスに関する利用者からの苦情解決にあたること等を役割とした、第三者委員会の『運営適正化委員会』が事業全体の運営監視と、利用者からの苦情解決にあたります。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

現代は他人の短所はわかっても長所はなかなかわからない。
そんな風潮が支配している時代なのだから、学問の良さ、芸術の良さもなかなかわからない。
by岡潔♪

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