平成27年 介護支援分野 問題25 解説・解答

平成27年 第18回 介護支援分野 解説・解答


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問題 25 出題テーマ【事例・老々介護・認知症】難易度 易

老々介護、独居等のケースが今後益々多くなってきます。認知症関連のケースに遭遇する機会も当然増えます。対応方法は様々ありますが、段階、手続きを踏んで対応をしていく必要があります。

1○
適切な対応と判断します。

2○
適切な対応と判断します。

3×
受診をして、医師が判断することなので、手続きの順番がおかしいと判断できます。いきなり入院手続きを介護支援専門員がすることはあり得ません。
ですので、×を選択します。

4×
主治医への連絡が急務と考えます。受診、診察・検査・診断・治療・投薬等状況を考えると、成年後見制度利用云々の判断をする段階にないことは明白であると理解できます。
診断もされないうちに成年後見はあり得ませんよね。

5○
適切な対応と判断します。


第18回支援分野お疲れ様でした。法改正もあり、受験準備はとても大変だったと思われます。
合格基準点も過去の試験の中で一番低い13点となっております。
これまでの試験に比べ、地域支援事業の問題比率が上がり、しかも法改正に関連した新しい問題が出題されたため、合格基準点が下がったといえます。

満点を採らなくても、合格できますので、どの問題で得点を採っておくべきだあったのか?
このことをしっかりと分析なさって下さい。
得点をとっておくべき問題は、問題24・問題25これは必須でしょう。そう考えると残りはあと11点以上なので23問中11問と考えると半分できれば合格です。

過去問題と似ている問題、同じ用語が使われている問題は、やはり得点をしておくべきです。
法改正の新しい知識がなくても、11点得点を挙げることは可能です。もう一度、過去問題を
スミからスミまで見直しをされることをおすすめいたします。

今回の問題作成手法が今後の試験にも応用されると想定をして、問題作成者がどんなひっかけ問題を作成するのかをしっかりと想定して次の準備をしてまいりましょう。
大丈夫です。過去問題をあらゆる角度から検証をし、法改正部分の新しい知識を身につければ、次の試験では必ずや合格基準点を超えることが皆様なら絶対に大丈夫です。必ず合格します。コツコツと少しずつ歩みを進めましょう。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

天分は、持って生まれるもの。
才能は、引き出すものよ。
byココ・シャネル♪

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