平成27年 福祉サービス分野 問題47 解説・解答

平成27年 第18回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題 47 出題テーマ 【相談援助者の職業倫理】  難易度 易

試験出題範囲に沿っての学習が合格への近道であり、かつ、王道だとしたら!今年もやはりソーシャルワークははずせない!!と、しっかり学習なさった受験生さんは大きな先制点を挙げられたこととおもいます。15問のうち、支援困難事例を含めると4問ということは、実に大きな割合を占めることになります。37・5パーセントがソーシャルワークって、ガチで学習しないと損ってことですよね。問題数が少なく、しかも、福祉系サービス関連の出題や他の制度などの難問系問題が多い福祉分野。ソーシャルワークは【全問正解!】を合言葉にぜひ準備なさってくださいね。

過去の本試験の問題数と、その内訳は、下記のようになりますので御参照ください。

◆06回 3問:援助困難事例、コミュニケーション、事例問題
◆07回 4問:集団援助技術、インテーク、事例問題、地域援助技術
◆08回 3問:コミュニケーション、事例問題、援助困難事例  
◆09回 4問:援助者の基本姿勢、面接技術、居宅介護支援での相談援助、事例問題
◆10回 2問:相談援助者の基本姿勢、集団援助技術
◆11回 4問:相談援助者の職業倫理、基本姿勢、事例問題、インテーク
◆12回 4問:コミュニケーション、介護支援専門員が行う相談技術、集団援助技術、援助困難事例
◆13回 4問:面接技術、ワーカーの姿勢、地域援助技術、援助困難事例
◆14回 4問:集団援助技術、ソーシャルワーク、個別援助技術、援助困難事例
◆15回 4問:相談援助者の職業倫理、コミュニケーション、地域援助技術、援助困難事例
◆16回 4問:コミュニケーション技術、ソーシャルワークにおける自立支援の観点、集団援助技術、援助困難事例
◆17回 4問:コミュニケーション、相談援助者の職業倫理、地域援助技術、介護支援専門員による援助困難事例への対応
◆18回 4問:ソーシャルワークにおける自立支援の観点、コミュニケーション、集団援助技術、支援困難事例へのアプローチ


1○
相談のすべては、ここに尽きる!! でありましょう。

2○
過去問題でも登場済みですね。

3×
『言語』だけが、コミュニケーションのツールでないことは、皆さまも御存知のとおりですよね。オンライン模試にも類似問題が出ていましたので、トライしてくださった皆さまは、
1点追加点をあげていただけたと思います。

4○
このまま、全文暗記しておきましょう!!

5×
これも逆バージョンで過去問題に登場済みですね。『外的条件』も、また重要なツールとなりえます。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

バレリーナの基本ルール
不平を漏らさない、
疲れを顔に出さない、
舞台の前夜は遊びに出かけない。
ソ二アは、本気で努力すれば、かならず成功することを教えてくれたわ。
それに、すべては内面から湧き出なくてはならないということもね。
byオードリー・ヘップバーン♪

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