平成27年 福祉サービス分野 問題52 解説・解答

平成27年 第18回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題 52 出題テーマ【短期入所生活介護方法論】 難易度 難

現場では、『ショートステイ』あるいは、それを略しての、『ショート』と呼ばれることが多いのが短期入所生活介護ですね。在宅でサービスを利用しながら御暮らしの要介護者の人が、短期間、介護老人福祉施設などに宿泊して、ケアを受けるサービスをいいます。本来はケアプランに位置づけて、宿泊予約をあらかじめ行うサービスですが、27年度法改正に伴い基準が緩和されました。
サービスの定義、サービスを提供する事業者、各種基準、そして、報酬における基準として加算、減算など、項目をあげてぜひとも、じっくり学習なさってくださいね。また、医療系サービスである短期入所療養介護との相違点も、併せて確認しておかれると御仕事にも役立ちおすすめです。

1×
さあ!! 皆さま、御一緒に、『数字をみたら、ひっかけと思え!!』ですよね。自信がない場合は数字ものは、ひとまずスルーしておきましょう。消去法で正答できることがケアマネ試験では実は多々あるからですね。短期入所生活介護事業所の利用定員は、20人以上と定められています。
ただし!空床利用型や併設型では、20人未満であってもよいとされていますのでどうぞ御注意ください。

2○
27年度法改正に伴い、緊急時における基準の緩和が行われていますので御注意ください。
おおっと!!そっくり問題がオンライン模試でも出ていましたよね♪♪

18-52


3×
利用者負担による、外部サービス利用の介護の提供は認められていません。短期入所生活介護事業所スタッフによるサービスが給付となります。

4○
このまま、全文暗記しておきましょう!!

5○
この設問で、迷いに迷った受験生さんも多かったかもしれないですね。下記のような規定が27年度法改正に伴い、追加されています。

18-52-2

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

規則は学んでから破ること。
by H・ジャクソン・ブラウンJr.♪

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