平成27年 福祉サービス分野 問題56 解説・解答

平成27年 第18回 福祉サービス分野 解説・解答


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問題 56 出題テーマ 【小規模多機能型居宅介護】 難易度 難

介護保険制度の学習をしていると、頑張って覚えた頭の中の『数字たち』と無情のお別れをしなければならないシーンができてきます。利用定員数、通い定員数、宿泊定員数といった各種数字が27年度法改正に伴い、大きく変更されたのが小規模多機能型居宅介護ですね。
正しい数字は下記になりますので、一覧表ごとまとめて暗記、得点源にいたしましょう!!

18-56


1×
設備基準は設けられていますが、このような規定はありません。実際には、古民家を快適にリノベーションしたり、既存の宿泊施設を活用したケースもたくさんあります。皆さまの御住まいの地域では、いかがですか? 
一度、見学させていただけると、勉強になり理解も深まりますね。

2×
まことしやかな文章なのですが・・・実は、民家などの既存施設を活用した、効率的なサービス提供等を可能とする観点から、宿泊専用の個室がなくても、プライバシーが確保されていれば差しつかえないとされています。
広さは1人、7・43平方メートル以上とされます。

3○
27年度法改正に伴い、運営推進会議及び外部評価の効率化が行われています。

18-56-2

4○
このまま、全文暗記しておきましょう!!

5×
利用者が住みなれた地域での生活が継続できるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況、希望及び、その置かれている環境を踏まえて、通いサービス、訪問サービス、宿泊サービスを柔軟に組み合わせることによりサービスを提供します。サービス利用にあたっては、事業所の介護支援専門員が、居宅サービス計画と、小規模多機能型居宅介護計画を作成します。

がんばれ受験生! 合格祈願 名言・格言・ことわざ

人間は、苦しめられ打ち負かされるとき、何かを学ぶチャンスを得る。
才覚を発揮すること。
勇気をもつこと。
事実をつかむこと。
無知を知ること、節度や、生きるための本当の技術を獲得することなどを。
byエマーソン♪

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