居宅介護支援・介護予防支援

居宅介護支援、介護予防支援、基準、基本報酬、ケアマネ、試験対策、介護支援専門員、2015、2016、第18回、第19回、介護保険制度改正


居宅介護支援・介護予防支援

改定事項と概要 【介護保険制度改正2015】

(1)独居高齢者加算及び認知症加算の基本報酬への包括化
認知症加算及び独居高齢者加算について、加算による評価でなく基本報酬への包括化により評価する。

(2)正答な理由のない特定の事業所へのサ一ビスの偏りに対する対応強化
正答な理由のない特定の事業所へのサ一ビスの偏りが90%を超える場合の減算の適用について、適用要件の明確化を図り、減算の適用割合を現状よりも引き下げるとともに、対象サ一ビスの範囲について限定を外す。

(3)質の高いケアマネジメントを実施する事業所の評価を推進
質の高いケアマネジメントを実施している事業所の評価を推進するため、特定事業所加算について、人員配置要件の強化や人材育成に関する協力体制を整備している場合を算定要件に追加する。一方、中重度者の利用者が占める割合については、実態に即して緩和する。

(4)新しい総合事業導入に伴う基本報酬の見直し
介護予防支援について、新しい総合事業の導入に伴い、介護予防サ一ビス計画には、指定事業所により提供されるサ一ビスとい多様な主体により多様なサ一ビス形態で提供される新総合事業のサ一ビスを位置付けることを踏まえ、基本報酬において廼正に評価する。

(5)居宅介護支援事業者所とサービス事業所の連携(運営基準事項)
居宅介護支援事業者所と指定居宅サ一ビス等の事業所の意識の共有を図る取点から、居宅サ一ビス計画等に位置付けた指定居宅サ一ビス等の担当者から個別サ一ビス計画の提出を求める。

(6)地域ケア会議における関係者間の情報共有(運営基準事項)
今般の制度改正で介護保険法上に位地付けた地域ケア会議において、個別のマネジメントの事例の提供の求めがあった場合には、これに協力するよう努めることとする。


ケアマネ試験対策2015-2016:ワンポイントアドバイス

(5)(6)については、2015年4月に運営基準が新しく書き換えられています。
試験問題の選択肢に登場する可能性もあります。
運営基準の文言を具体的に確認しておきましょう。
具体的な文言は、下記の(5)(6)に記載があります。

居宅介護支援・介護予防支援
(1) 独居高齢者加算及び認知症加算の基本報酬への包括化
(2)-1 正当な理由のない特定事業所へサービスの偏りに対する対応強化
(2)-2 正当な理由のない特定事業所へサービスの偏りに対する対応強化
(3)-1 質の高いマネジメントを実施する事業所の評価の推進
(3)-2 質の高いマネジメントを実施する事業所の評価の推進
(4) 新しい総合事業の導入に伴う基本報酬の見直し
(5) 居宅介護支援事業所とサービス事業所の連携
(6) 地域ケア会議における関係者間の情報共有
報酬のイメージ(1月あたり)
基準等

【特設】介護保険制度改正の詳細解説・資料等 icon_new03-c10 

 



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