介護療養型医療施設

ケアマネ,介護支援専門員,試験,試験対策,2015,2016,27年,28年,18回,19回,介護保険制度改正,介護療養型医療施設


改定事項と概要【介護療養型医療施設 介護保険制度改正2015】

(1) 機能に応じた評価の見直し
今後、医療ニーズの高い中重度の要介護者への対応の更なる強化が必要となる中で、介護療養型医療施設は、看取りやターミナルケアを中心とした長期療養を担っているとともに、喀痰吸引、経管栄養などの医療処置を実施する施設としての機能を担っている。このため、介護療養型医療施設が担っているこれらの機能について、今後も確保していくため、以下のとおり新たな要件を設定した上で、重点的に評価する。

①入院患者のうち、重篤な身体疾患を有する者及び身体合併症を有する認知症高齢者が一定割合以上であること
②入院患者のうち、一定の医療処置を受けている人数が一定割合以上であること
③入院患者のうち、ターミナルケアを受けている患者が一定割合以上であること
④生活機能を維持改善するリハビリテーションを実施していること
⑤地域に貢献する活動を実施していること

ケアマネ試験対策2015-2016:ワンポイントアドバイス

療養病床には、医療保険が適用される「医療療養病床」(医療型)と、介護保険が適用される「介護療養病床」(介護型)があります。
さらに、介護療養型医療施設には、療養病床と老人性認知症疾患療養病棟の2種類があります。療養病床は病状が落ち着いたものの専門的な治療が長期必要な方のための長期療養施設です。
老人性認知症疾患療養病棟では、認知症の方に療養上の管理、看護機能訓練その他の医療サービスが提供されます。
医療分野では、介護老人保健施設か介護療養型医療施設の問題が必ず1問以上出題されます。


介護療養型医療施設
(1) 機能に応じた評価の見直し
報酬のイメージ(1日あたり)
基準等

【特設】介護保険制度改正の詳細解説・資料等 icon_new03-c10 

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ