認知症対応型共同生活介護

ケアマネ,介護支援専門員,試験,試験対策,2015,2016,27年,28年,18回,19回,介護保険制度改正,認知症対応型共同生活介護,ユニット


認知症対応型共同生活介護

改定事項と概要 【認知症対応型共同生活介護 介護保険制度改正2015】

(1) 夜間の支援体制の充実
夜間における利用者の安全確保の強化を更に推進する観点から、事業所における夜間勤務体制の実態を踏まえ、現在は評価の対象となっていない宿直職員による夜間の加配を新たに評価する。

(2) 看取り介護加算の充実
利用者及びその家族等の意向を尊重しつつ、看取りに関する理解の促進を図り、看取り介護の質を向上させるため、新たな要件を追加し、死亡日以前4日以上30日以下における手厚い看取り介護の実施を図る。

(3) ユニット数の見直し
○効率的にサービスを提供できるよう、現行では「1又は2」と規定されているユニット数の標準について、新たな用地確保が困難である等の事情がある場合には3ユニットまで差し支えないことを明確化する。

(4) 同一建物に併設できる施設・事業所の範囲の見直し
認知症対応型共同生活介護事業所を広域型特別養護老人ホーム、介護老人保健施設等と同一建物に併設することについては、家庭的な環境と地域住民との交流の下、認知症対応型共同生活介護が適切に提供されるものと認められる場合には、併設を可能とする。

ケアマネ試験対策2015-2016:ワンポイントアドバイス

認知症対応型共同生活介護はグープホームと呼ばれています。介護保険制度の中では人気のあるサービスです。
そこで今までは、2ユニットまでの運営でしたが、今回3ユニットも一部認められるようになりました。
また、同一建物に併設できる施設もありますので、その定義を(4)をよく読んで確認しておきましょう!


認知症対応型共同生活介護
(1) 夜間の支援体制の充実
(2) 看取り介護加算の充実
(3) ユニット数の見直し
(4) 同一建物に併設できる施設・事業所の範囲の見直し
報酬のイメージ(1日あたり)
基準等

【特設】介護保険制度改正の詳細解説・資料等 icon_new03-c10 

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ