最新版 2015ケアマネ試験制度変更について


2015介護支援専門員実務研修受講試験実施要項

2015ケアマネ試験制度変更点について
全受験生が60全問受けることになります。(免除科目がなくなります)
ケアマネ試験の合格基準は、支援分野の合格基準点を超えかつ医療+福祉分野を合算した合格基準点を超えることとなります。
いいかえると、総合計得点は関係ありません。2つの基準点を超える必要があります。

都道府県介護支援専門員実務研修受講試験実施要領

1.試験内容及び出題範囲 法第69条の13の別表において試験科目を規定しているが、具体的な試験内容及び出題 範囲については、別表「介護支援専門員実務研修受講試験の試験問題出題範囲」による こととする。

2.出題方式及び出題数等 (1)出題方式 五肢複択方式とする。

(2)出題数、試験時間等

ア.出題数、試験時間

区 分問題数試験時間
介護支援分野
  介護保険制度の基礎知識
  要介護認定等の基礎知識
  居宅・施設サービス計画の基礎知識等
25問120分
(原則10:00~12:00)

※点字受験者(1.5倍)
180分

※弱視等受験者(1.3倍)
156分
保健医療福祉サービス分野
保健医療サービスの知識等
  基礎
  総合

福祉サービスの知識等


15問
5問

15問
合 計60問

イ.遅刻者の入室許可は、試験開始後30分とし、それ以降は認めない。 なお、気象状況、交通事故等により多数の受験者が定刻に出席できないときは、 その状況、回復の見通し等を確認の上、試験総本部において判断すること。

ウ.退室時間は、試験開始後30分とし、それ以前は認めない。

(3)採点方法 介護支援分野と保健医療福祉サービス分野のそれぞれの分野で、別途、都道府県知事又は登録試験問題作成機関が設定する一定割合以上の正答の場合に合格とする。

3.試験期日 試験期日については、各都道府県または指定試験実施機関が定めた日に行うものとす る。(詳細別途指示)

出典:厚生労働省「介護支援専門員実務研修受講試験の実施について」の一部改正について より

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ