ケアマネ試験 受験申込書の書き方と添付書類

ケアマネ 介護支援専門員 試験 申込み書類 添付生類 書き方 第18回


受験の申し込みに必要な書類

受験資格により必要な書類が異なりますので、必ず当該年度の「受験要項」にて確認してください。

受験申込書

写真1枚(縦3.5cm×横3.0cm) 

実務経験証明書または実務経験見込証明書
実務経験を証明するために、勤務先の長に実務経験証明書を書いてもらう必要があります。
実務経験証明書は受験要項に添付されている様式をコピーして記入します。

実務経験証明書の記入に際して以下を注意して下さい。
必ず所属長、施設長、代表者に記入してもらう。(自分で記入したものは無効)
勤務していた事業所が廃業したなどの理由で書いてもらえない時は、原則その期間は経験年数に算入できない。※1
対人援助業務でない勤務期間は算入できない。
免許証の必要な業務については、その免許証の交付を受けてからの期間のみ算入できる。(資格試験に合格しただけでは不可)
勤務先を変更して1ヶ所だけでは基準を満たさない場合は、勤務先ごとに証明書を記入してもらう必要がある。
実務経験の期間が証明日までに満たされない場合は、勤務期間を試験日前日までとして算定する事ができる。ただしその場合は実務経験見込証明書を提出し、後に確定した実務経験証明書を提出する。
受験申込書と実務経験(見込)証明書の氏名が異なる場合は、戸籍抄本を提出する。

※1

勤務していた事業所が廃業してしまったために、実務経験証明書が発行してもらえない場合は、どうすればよいのか。

事業所が廃業しても法人が継続していれば、法人に実務経験証明書は発行してもらいます。
法人が継続していない場合でも、当時の責任者や相続人、破産管財人等、勤務実績が確認できる書類を保管している方に証明してもらえる場合は、以下の①~②の書類を提出していただければ、実務経験として算入可能です。

① 実務経験証明書(保管書類を元に当時の責任者等に作成してもらってください。)
② 事業所の存在及び証明者を確認できる書類(公的機関に提出した事業所の「開設届」「廃業届」、法人の「登記簿謄本」等)
※②は、受験申込者、証明者以外の個人情報に該当する部分は塗りつぶしていただいて結構です。
※施設や病院等が閉鎖、廃業してしまった場合であっても、上記と同様です。
※「介護保険法」・「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」又は「障害者自立支援法」に基づく指定事業所に勤務していた方については、②は不要です。
※不明な点については、受験申込前にケアマネ試験担当までお問い合わせください。


特定の国家試験、社会福祉主事任用資格、ホームヘルパー2級修了などを証明する書類

戸籍抄本

欠格事由申出書

その他必要に応じて

身体障害者等受験特別措置申請書

※身体に障害等のある方には、希望により障害の種類及び程度に応じて特別の措置を行います。


受験申込書には現在の勤務先や職種、受験資格などはコード番号も記入する必要があります。
特に受験資格コードは細分化されている為、受験要項をよく確認し間違えないように記入して下さい。
また、事前にコンビニエンスストアで支払を済ませておく必要があります。(受験申込書に受験手数料の払込受領書を貼付する必要があるため)

受験申込書に貼付する写真は裏面に氏名を記入しておきましょう。

※受験申し込み後氏名・住所等の変更があった場合について

受験申込み後に「氏名」「住所」等を変更した場合は、速やかに各地域指定の様式を記入し、各財団ケアマネ試験担当まで、簡易書留郵便にて提出してください。郵送先は、様式 記載事項変更届をご確認ください。

★重要★ケアマネ試験問題の出題範囲について


 

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