受験願書に利用する証明写真は大丈夫?

ケアマネ 2015 介護支援専門員実務研修受講試験 願書 提出書類


正しい受験用顔写真・証明写真について

受験願書に利用する証明写真は、次の事項を確認し、理解し、適切な写真を準備しましょう。

 

証明写真の意義について

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証明写真は、その人物を判断し、他人のなりすましを見分けることなどを目的に身分証明書や書類などに貼付される人物写真のことです。

入学試験や資格試験等の願書やパスポートや運転免許証等の公文書、履歴書等の私文書などに用いられます。

基本的に無地の背景で、肩から上の顔写真とし、帽子やマスク、サングラス等は着用せずに撮影するのが一般的です。


証明写真の撮影留意点

・申請者本人のみを撮影したもの
・6カ月以内に撮影したもの
・正面、無帽、無背景
・サイズ指定されたサイズであること
・カラー・白黒は指定されたものであること
・鮮明であること(焦点が合っていること)
・明るさやコントラストが適切であること
・影のないもの
・背景と人物の境目がわかりにくくないもの
・眼鏡のレンズに光が反射していないもの
・平常の顔貌と著しく異ならないもの
(例えば、口を開き歯が必要以上に見えているものは不可)
・サングラス、マスク及び前髪などが目を隠すなど顔が確認しにくくないもの
・ヘアバンドなどで頭髪を覆っていないもの
・変色していないもの、傷や汚れのないもの
・デジタル写真の場合、ジャギー(階段状のギザギザ模様)がないもの
・デジタル写真の場合、写真専用紙等を使用し、画質が適切であること
※写真のコピー、プリクラ、普通紙・コピー紙に印刷されたものは一般的に認められていません。

ケアマネ試験実施要綱には写真サイズや注意点が書かれていますのでできるだけ早く確認しておきましょう。


不適当な写真の事例

参考に不適切な写真の事例を確認しておきましょう。

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◆不適当な証明写真の事例2 (パスポートなど参考事例)

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