介護用語集【英数】


用語集トップに戻る

用語 意味
3-3-9度方式 意識障害の評価方法のひとつ。刺激を加えたときに、どの程度反応したり覚醒したりするかを調べる方法です。
ADL 日常生活動作(Activities of Daily Living)の略で、食事、排泄、着脱衣、入浴、移動、寝起きなど、日常の生活を送るために必要な基本動作のことで、高齢者の身体活動能力や障害の程度をはかる上で重要な指標の一つとなっています。

一方IADL とは、手段的日常生活動作(Instrumental Activity of Daily Living )の略で、ADLを基本にした日常生活上の複雑な動作のことです。具体的には、買い物や洗濯、電話、薬の管理、金銭管理、乗り物等、そして最近では趣味活動も含めるようになっています。

A型肝炎ウイルス 肝炎ウイルスは食品や水を介して感染する肝炎ウイルスで、ノロウイルスと同様に、食品の中では増殖しない。ウイルスはAからEの5種類に分けられるが、A型肝炎ウイルスによる肝炎は、B型肝炎ウイルスやC型肝炎ウイルスによる肝炎と異なり、慢性化することはほとんどない。
BMI(体格指数) 体重(体格)指数のことで、体重÷身長÷身長で算出される体重(体格)の指標。
BPSD Behavioral and Psychological Symptoms of Dementiaの略で、認知症に伴う徘徊や妄想・攻撃的行動・不潔行為・異食などの行動・心理症状のことで、「問題行動」とか「周辺症状」とも呼ばれ、記憶の障害・見当識障害・判断力の障害・実行機能の障害などの「中核症状」とは区別されます。
特徴としては、、軽症から中等症に進行するに従い頻繁に出現するようになり、急速に※QOLの低下を招き、介護負担が増大します。 ※QOL(生活の質)
L-ドパ製剤 ドーパミンを補充する薬、パーキンソン病の症状改善に使用される。
QOL (quality of life)の略、生活の質


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ