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用語 意味
ヘリコバクター・ピロリ菌
(ピロリ菌の正式名)
ピロリ菌の最も大きな特徴は、酸素の存在する大気中では発育しないことで、酸素にさらされると徐々に死滅します。乾燥にも弱く、グラム陰性桿菌に分類されます。大きさは0.5×2.5〜4.0μmで、数本のべん毛を持ち、胃の中を移動します。ピロリ菌が強酸性下の胃の中で生育できるのは、胃の中にある尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解し、アンモニアで酸を中和することにより、自分の身の周りの酸を和らげて生きています。
閉塞性動脈硬化症
(へいそくせいどうみやくこうかしょう)
足の血管の動脈硬化がすすみ、血管が細くなったり、つまったりして、充分な血流が保てなくなる病気。そのため、血液の流れが悪くなり、歩行時に足のしびれ、痛み、冷たさを感じる。さらに進行すると、安静時にも症状が現れることがある。
変形性ひざ関節症 原因は関節軟骨の老化によるものが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与している。また骨折、靱帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することもある。加齢による場合は、関節軟骨が年齢とともに弾力性を失い、遣い過ぎによりすり減り、関節が変形する。
膝の痛みと水がたまることが主な症状となる。
変形性関節症
(へんけいせいかんせつしょう)
変形性関節症とは、老化により膝関節の軟骨に退行変性が起こり、骨に変形を生じて関節炎を来す慢性の疾病。O脚や肥満が誘因となることが多く、中年の女性に多い 


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