介護用語集【ほ】


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用語 意味
「補助」類型
(ほじょるいがた)
一人で契約などは問題なくできるが、誰かに手伝ってもらったり、代わってもらう方が良いと思われる人で、具体的には「軽度の知的障がい・精神障がい」・「初期の認知症」にある人が該当します。

この類型に該当する方には「補助人」という援助者がつき、補助人は民法12条1項規定の行為の一部について、被補助人が補助人の同意を得ずに行った不利益な契約を取消すことができ、また、補助人は一定の条件を基に被補助人に代わって契約締結等の代理権も有します。

保険事業勘定
(ほけんじぎょうかんじょう)
保健給付費等(歳出)
包括的支援事業 「介護予防ケアマネジメント事業」、「総合相談・支援事業」、「権利擁護事業」、「包括的・継続的ケアマネジメント支援事業」を、地域の中核的な拠点となる「地域包括支援センター」において、実施しています。
法定代理受領サービス 指定居宅サービス事業者や介護保険施設が、被保険者に代わって保険給付を受ける方法によって提供されるサービスのこと。
訪問看護報告書
(ほうもんかんごほうこくしょ)
訪問時の報告書(患者指名、生年月日、住所、訪問日、病状の経過、看護・リハビリテーションの内容、家庭での介護の状況 などを報告する)
主治医と連携を図り、適切な指定訪問看護を提供するため定期的に訪問看護計画書及び訪問看護報告書を主治医に提出しなければならない。

訪問入浴介護事業所
(ほうもんにゅうよくかいごじぎょうしょ)
自宅での入浴が困難であり介護を必要とする方が、ご自宅で安全に安心して入浴できるサービスを提供する事業者。
膀胱炎
(ぼうこうえん)
細菌感染による膀胱の炎症で、排尿痛、頻尿、膿尿の3つを主な特徴とする。原則として発熱は認められず、治療としては、水分摂取による利尿を行い、適切な抗生物質を投与する。 
乏尿
(ぼうにょう)
腎機能の低下により、1日500ml以下の尿しか産生できない状態を乏尿という。 
訪問栄養食事指導
(ほうもんえいようしょくじしどう)
居宅療養管理指導の1つとして管理栄養士によって行われる訪問栄養食事指導。
訪問看護ステーション 訪問看護を実施する訪問看護師等の従事者が常駐・待機している場所。病院等に併設されていたり、単独設置のステーションも設けられている。 
訪問歯科衛生指導
(ほうもんしかえいせいしどう)
介護保険法に基づく居宅療養管理指導の1つとして、在宅の要介護者・要支援者について、歯科衛生士によって行われる歯科保健指導のことをさしている。 
訪問通所サービス区分
(ほうもんつうしょさーびすくぶん)
2種類に規定された居宅サービス区分のうちの1つ。訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーションの訪問サービス、通所介護・通所リハビリテーションの通所サービス、福祉用具貸与がこの区分に含まれている。支給限度額管理期問は1か月である。
補装具
(ほそうぐ)
身体障害者の職業や日常生活の能率の向上を図ることを目的として、身体障害者リハビリテーションの一過程として給付される用具をいう。身肢体不自由者用としては、義肢・装具・収尿器・車いす・歩行器・歩行補助杖があり、視覚障害者用としては、矯正眼鏡・コンタクトレンズ・色眼鏡・遮光眼鏡・義眼・盲人安全杖・点字器があり、聴覚障害者用としては、補聴器、言語障害者用としては、人口咽頭、内部障害者用としては、ストーマ用装具等がある。 




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