介護用語集【く】


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用語 意味
くも膜下出血 くも膜と軟膜の間のくも膜下腔内の出血。症状は、突然の激しい頭痛、嘔吐、意識障害、痙撃等である。 
クライエント このクライエントという用語はもともとカウンセラーに相談を依頼する依頼者という意味から由来していが、社会福祉用語としては施設などでサービスや援助を受ける利用者のことをいう 
クリニカルソーシャルワーク アメリカにおいて臨床における直接的実践の独白性を主張するため1970年代より使用されている用語で、具体的には開業しているソーシャルワーカーのアプローチが該当し、直接的実践の地位をあげていく言葉として使用されている。 
グループケアユニット いくつかの居室や共用スペースを1つの生活単位として整備し、家庭的な環境の中で、少人数ごとに処遇する形態のこと。 
グループセラピー 通常10人程度のクライエント集団に対して行われるカウセリングのことで、参加者同士で個人的な思いや感情・行動を共有し、問題解決などの集団過程を通じて、自己洞察や潜在能力の発見をめざしている。 
グループダイナミックス 集団力学のことで社会福祉援助活動において用いられることが多い。小集団の場で働く人間関係の相互作用や行動様式を研究する社会科学。 
グループホーム 高齢者や障害者が、5人から9人程度の人数で借家やアパート等で家庭的な雰囲気を持って共同生活をし、同居者あるいは介護スタッフが生活援助を行う。 
グループリビング 高齢者の加齢による身体機能の低下等に対応し、高齢者が互いに生活を共同化、合理化して共同で生活している形態(グループリビング)に対して、支援プログラムの作成、マネジメント、近隣住民、ボランティア団体による各般の支援体制づくりを行う事業。 
グループワーク 社会福祉援助技術における直接援助技術の1つで、集団援助技術ともいう。グループ構成員が相互に影響しあいながら個々の課題解決や成長を図るものである。 
クロイツフェルトヤコブ病 徐々に脳障害が進む特殊な脳炎で、初老期における痴呆症の1つ。進行性で短期問に除脳硬直状態に陥り死に至ることが多い。症状は痴呆の他に錐体路症状、錐体外路症状・小脳症状など多彩であり、プリオンが感染因子であることからプリオン病の1つといわれている。 
クローズドクエスチョン 答えが「はい」か「いいえ」しかない質問のことです。
区分支給限度基準額
(くぶんしきゅうげんどきじゅんがく)
要介護者等は、介護保険の保険給付を受けてサービスを利用することができるが、利用できるサービスの供給量には限りがある。現存するサービスをできる限り多くの要介護者等が公平に利用できるようにするため、訪問介護と訪問入浴介護、短期入所生活介護と短期入所療養介護というように、相互に代替性があるサービスを1つの区分にまとめ、その区分に属するサービスの種類については、設定された支給限度基準額の範囲内で、それぞれを組み合わせて利用できる仕組みとしている。
薬の種類 薬には次のような種類がある。散剤、顆粒、錠剤、水薬、舌下錠、トローチ剤、座薬、目薬、軟膏 


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