介護用語集【ま】


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用語 意味
まだら痴呆 記憶障害が著しいわりに、人柄・日常的判断力や理解力が比較的保たれているむらのある知能の侵され方をいう。脳血管性痴呆の際にみられます。 
マッピング技法 脳の神経回路であるニューロン回路に似たパターンを用いることで脳を解放し、思いついた考え、ひらめき、情報、経験などをマップに描くように書きとめ、それぞれの考えを関連づけ構成していくことで新しいアイデアを生み出す方法をいう。
末期がん 治療の方法がほぼ無い、又は通常のガン治療をしたら身体の体力を奪って死期を近づけてしまう状態」であり、つまりは「これ以上の治療はできない」と専門医に言い渡された状況を言います。
慢性関節リウマチ 自己免疫性疾患の一つと考えられ、進行性の慢性に経過する多発性の関節炎を来す。関節のこわばり、腫脹、疼痛等を起こす。終局的に関節拘縮、関節強直を呈して日常生活が著しく障害される難治性疾病 
慢性硬膜下血腫
(まんせいこうまっかけっしゅ)
頭部外傷後慢性期(通常1~2ヶ月後)に頭部の頭蓋骨の下にある脳を覆っている硬膜と脳との隙間に血(血腫)が貯まる病気で、血腫が脳を圧迫して様々な症状が現れる。慢性硬膜血腫は、高齢男性に多く見られる。一般的は軽微な頭部外傷後の慢性期(3週間以降)に頭痛、片麻痺(歩行障害)、精神症状(認知症)などで発症する。
慢性疾患
(まんせいしっかん)
完治することがむずかしく、長期間の治療や特別の養護を必要とするものの総称。
慢性閉塞性肺疾患
(まんせいへいそくせいはいしっかん)
慢性気管支炎や肺気腫などにより慢性的に気道が閉塞し肺への空気の流れが悪くなる病気の総称。
代表的な症状は息切れです。




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