介護用語集【め】


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用語 意味
メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA) メチシリンなどのペニシリン剤をはじめとして、β-ラクタム剤、アミノ配糖体剤、マクロライド剤などの多くの薬剤に対し多剤耐性を示す黄色ブドウ球菌。
黄色ブドウ球菌は、ヒトや動物の皮膚、消化管内などの体表面に常在し、 ヒトの化膿性疾患に深く関わっている。 また、本菌が産生する毒素は健常者にも食中毒や毒素性ショック症候群の原因となる。 外科手術後の患者や免疫不全者、長期抗菌薬投与患者などに日和見感染(健康人であれば通常感染を起こさないような 平素無害、または弱毒の微生物によって易感染性宿主に感染すること)することも知られている。
メニエール病 フランスの医師、プロスパー メニエールが、それまでめまいの原因といえば脳卒中といわれていた時代に、めまいが内耳からおきることを初めて提唱しました。それにちなんで、内耳性めまいのある種のものをメニエール病といっています。

病状
何のきっかけもなく、突然おこる激しいぐるぐる回る(回転性)めまいが特徴です。回転性のめまいは、30分位から数時間続きます。多くは、めまいに、吐き気、嘔吐、冷や汗、顔面が蒼白くなる、脈が速くなるなどの症状を伴います。また、めまいと一緒に難聴や耳の塞がった感じ、あるいは耳鳴りなどの耳の症状が現れます。これらの耳の症状はめまいと一致しておきたり悪化したりしますが、めまいの軽快とともに元に戻ります。

滅菌
(めっきん)
公共の建築物等で、身体障害者の利用にも考慮した設計のことをいう。具体的には、道幅を広げることや段差の解消、手すりの設置、点字による案内など 

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