介護用語集【み】


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用語 意味
ミネラル ミネラル(無機質ともいいます)には、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。必要な量は少ないのですが、人の体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要がある。ミネラルは、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりする働きがある。
地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものをミネラルといい、およそ100種類ある元素の中で、人体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルは、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られている。そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、イオウ・塩素・コバルトを除く13種類。
民生委員・児童委員 民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々であり、「児童委員」を兼ねています。
児童委員は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行います。また、一部の児童委員は児童に関することを専門的に担当する「主任児童委員」の指名を受けています。

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