介護用語集【も】


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用語 意味
目標志向型
(もくひょうしこう)
多数の専門職が関与し、それらがバラバラにではなく、その対象個人特有の目標を共有することが不可欠である。
そのために一人ひとりの利用者・患者について「どのような個別的・個性的な新しい人生を創るか」という問題意識に立って、社会的存在としての人間のあり方である参加レベルの「新しい人生」の目標(参加レベルの目標である“主目標”)とその具体的生活像である活動レベルの“目標(「する活動」)”を同時に決め、そしてそれを実現するために必要な心身機能・構造レベルの“目標”を決める。そしてそれらの相互関係を重視しつつ主目標の実現に向けてプログラムをつくり、すべての努力を集中させていくものである。
盲老人ホーム 養護老人ホームの一形態で、養護老人ホームの対象者のうち視覚障害のある老人が入所する施設。 

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