介護用語集【お】


用語集トップに戻る

用語 意味
オージオメーター 主に純音によって聴力を測定する機械。 
オートノミー 組織外からの影響と関係なく組織内において自律的な働きをする状態を指す。社会福祉領域では主体性とも捉えることができる。 
オールドオールド 75歳以上の高齢者のこと。 
オストメイト 大腸がんや膀胱がんなどの治療のために腹部に便や尿の排せつ口を造る手術を受けた方を言います。人工肛門・人工膀胱保有者のこと。 
オンブズマン 国民の代弁人として議会や市長などに任命され、不当・不正な行政執行またはサービスに対して監視、監察、苦情解決を行う機関。こういった制度をオンブズマン制度という。 
応益負担
(おうえきふたん)
所得に関係なく、提供されるサービスとその効果に応じた対価を支払うこと。 
応能負担
(おうのうふたん)
サービス利用者の収入、所得能力に応じて負担割合や金額を定めること。 
黄色ブドウ球菌 食中毒の原因となるだけでなく、おでき、にきびや、水虫等に存在する化膿性疾患の代表的起因菌。
そのため、健康な人でものどや鼻の中などに高率で検出され、動物の皮膚、腸管、ホコリの中など身近にも存在している。
この菌は、食べ物の中で増殖するときにエンテロトキシンという毒素をつくり、この毒素を食品と一緒に食べることにより、人に危害をおよぼす。
菌自体は熱に弱いが、この毒素は100℃30分の加熱でも分解されません。酸素のない状態でも増殖可能で、多少塩分があっても毒素をつくるため、汚染を受ければあらゆる食品が原因食となる可能性を持っている。 
温情主義
(おんじょうしゅぎ)
政治・経済・雇用関係などにおいて成立している、父と子の間のような保護・支配の関係。父親的温情主義。 
音楽療法
(おんがくりょうほう)
芸術療法のひとつで、音楽を意図的、計画的に活用する治療法。音楽療法として不安神経症・警病・神経衰弱・心身症等にあわせたクラシック音楽の処方などがある。今日、日本音楽療法学会は音楽療法士を学会認定資格として設け、国内の音楽大学を中心に養成されている。 
音声障害
(おんせいしょうがい)
音声の4要素(調子、音量、音色、持続)に生じる障害のこと。 
嘔吐
(おうと)
胃内容物を口から吐くこと。胃疾患では胃粘膜の局所からの刺激で起こることもあるが、延髄にある嘔吐中枢からの反射で起こる場合も多い。 


コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ