介護用語集【れ】


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用語 意味
レストレスレッグス症候群 一般的に「むずむず脚症候群」とも呼ばれており、下肢にむずむずとした不快感や痛みなどの耐え難い不快な感覚が起こることで、下肢を動かさずにはいられなくなり、その結果、不眠をはじめ日常生活に大きな影響を及ぼす神経疾患です。これらの症状は、通常、横になっている時や座っている時などの安静時に悪化し、動いている時には一時的に緩和されます。
レビー小体型認知症 初老期ないし老年期に発症し、進行性の認知機能障害に加えて、パーキンソニズムと特有の精神症状を示す変性性認知症疾患です。病理学的には、大脳と脳幹の神経細胞脱落とレビー小体の出現を特徴とし、パーキンソン病と共通点をもっています。従来のびまん性レビー小体病を含むがより幅の広い概念であり、老年期の変性性認知症疾患ではアルツハイマー型認知症(Alzheimer-type dementia: ATD)に次いで2番目に多いとされています。
連合総合生活開発研究所
(れんごうそうごうせいかつかいはつけんきゅうしょ)
勤労者とその家族の生活の向上、我が国経済の健全な発展と雇用の安定に大きく寄与することを目的に、内外の経済・社会・産業・労働問題など、幅広い調査・研究活動
レスピレーター 調定調査における基本調査の特別な医療に関する項目の1つで、脳神経疾患などのため、自分自身の力で呼吸することができなくなった患者又は要介護者等に対して行われる人工換気装置のこと。 

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