介護用語集【ろ】


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用語 意味
労働者災害補償保険
(ろうどうしゃさいがいほしょうほけん)
労働者災害補償保険法 第1条
労働者災害補償保険は、業務上の事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡等に対して迅速かつ公正な保護をするため、必要な保険給付を行い、あわせて、業務上の事由又は通勤により負傷し、又は疾病にかかつた労働者の社会復帰の促進、当該労働者及びその遺族の援護、労働者の安全及び衛生の確保等を図り、もつて労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。 
労働者災害補償保険制度
(ろうどうしゃさいがいほしょうほけんせいど)
(目的)
労働者の業務災害及び通勤災害に対して迅速かつ公正な保護をするために保険給付を行い、あわせて被災労働者の社会復帰の促進、被災労働者及びその遺族の援護、適正な労働条件の確保等を図ることにより、労働者の福祉の増進に寄与しようとするものである。
給付の種類
・療養(補償)給付
・休業(補償)給付
・障害(補償)給付
・遺族(補償)給付
・葬祭料(葬祭給付)
・傷病(補償)年金
・介護(補償)給付
・二次健康診断等給付(現物給付)
労働者災害補償保険法
(ろうどうしゃさいがいほしょうほけんほう)
第1条
労働者災害補償保険は、業務上の事由又は通勤による労働者の負傷、疾病、障害、死亡等に対して迅速かつ公正な保護をするため、必要な保険給付を行い、あわせて、業務上の事由又は通勤により負傷し、又は疾病にかかつた労働者の社会復帰の促進、当該労働者及びその遺族の援護、労働者の安全及び衛生の確保等を図り、もつて労働者の福祉の増進に寄与することを目的とする。 
老人デイサービスセンター 65歳以上の者で、身体上または精神上の障害があるために日常生活を営むのに支障のある者を通わせ、入浴、食事の提供、機能訓練、介護方法の指導、洗濯、生活等に関する相談および助言、養護、健康診査等の便宜を適切に供与することができる施設をいう。
老人介護支援センター 介護を必要としている老人対策のために、必要な福祉サービスを調整し介護の相談や指導を行う機関のこと。介護福祉士や看護婦などが常時待機し、寝たきりなどのお年寄りをかかえた家族のために、各種介護相談に応じたり、福祉用具の展示・紹介などを行っている。 
老人休養ホーム 景勝地、温泉地等の休養地において、高齢者に対し、低廉で健全な保養休養の場を与え、心身の健康を図ることを目的とする施設。
老人性認知症疾患
(ろうじんせいにんちしょうしっかん)
認知症とは、正常に発達した人間の脳が、老化などの障害により記憶力や理解力、判断力などの知的機能が低下し、日常生活が営めなくなる状態をいいます。
老人性認知症疾患療養デイケア施設 精神症状や問題行動が激しい痴呆性老人を対象とするデイ・ケアで、生活機能の回復への訓練や指導、家族に対する介護指導をする。 

老人性認知症疾息センター 都道府県や蔀道府県知事が指定した病院に設置され、保健・医療・福祉の連携を図りながら、老人性痴呆疾患患者等の専門医療相談、鑑別診断・治療方針の選定、夜問・休日の救急対応、地域保健医療・福祉関係者への技術援助等を実施する。 
老人扶養控除
(ろうじんふようこうじょ)
所得控除の1つ。納税者が老人扶養親族を有する場合、1人につき45万円(住民税の場合は36万円)が所得金額から控除される。 
老人福祉指導主事
(ろうじんふくししどうしゅじ)
老人福祉法により、福祉事務所に設置が義務づけられている社会福祉主事のことをいい、福祉事務所の所員に対し、老人の福祉に関する技術的指導を行い、相談・調査・指導のうち専門技術を必要とする業務を行うこととなっている。 
老人福祉法
(ろうじんふくしほう)
老人福祉法(第一条)
この法律は、老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し、その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講じ、もつて老人の福祉を図ることを目的とする。 
老人保健制度
(ろうじんほけんせいど)
75歳以上の方がお医者さんにかかる場合は、負担を軽くして、安心して医療を受けられるようにするため「老人保健制度」が適用されます。(65歳以上で一定程度の障害がある方を含みます。)
国民健康保険、職場の健康保険、共済組合などの加入者やその被扶養者すべてに適用されます。
老人保健でお医者さんにかかったときに自分で支払う医療費(一部負担金)は、外来(在宅医療を含む)、入院ともかかった医療費の1割です。一定以上の所得がある方は2割を負担します。
自己負担額は、毎年の所得に応じて変わります。
老人保健福祉圏域
(ろうじんほけんふくしけんいき)
都道府県老人保健福祉計画において都道府県が設定する広域の単位(圏域)をさしている。1990年の福祉八法改正で、老人福祉法および老人保健法に老人保健福祉計画が市区町村並びに都道府県に義務づけられた際、都道府県老人保健福祉計画において施設整備の調整など広域における調整が不可欠であることから、二次医療圏を一つの目安として圏域が設定されている。 
老人訪問看護サービス 老人保健法に規定された、医師の指示に基づいて老人の居宅に訪問看護師等が訪問し、健康チェックや療養上の看護を行うもの。 
老年期うつ病 他の年代のうつ病と同じく、以下のような、うつ病の一般的特徴がある。
・気持ちが冴えず、今まで楽しめていたことが楽しめない
・集中力の低下
・意欲の低下
・疲れやすい
・死にたい気持ちが生じる
・夜中に何度も目が覚めてしまう、朝早く目が覚める
・食欲低下
老年期のうつ病に見られやすい症状としては、体の不調(痛み、しびれ、胃や胸部の不快感など)の訴えが多く、また、「自分は周りのみんなに迷惑ばかりかけている」「ガンなどの悪い病気にかかっているのではないか」など、過剰に心配する傾向がある。


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