解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題47


解説 第13回ケアマネ試験 問題47

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ワーカー、クライエントと、カタカナが並ぶだけで、苦手意識が・・・。こんな受験生さんもおられると思います。でも、問われる内容は、みなさまが普段の御仕事でなさっておられることばかりです。
みなさまの実力なら全問正解は容易なはずです!!
ワーカーは、面接者とか、相談援助者と、クライエントは利用者さんなどと読み替えてみると、ケアレスミスも防げておすすめです。
さて、相談に関する学習ポイントの1つに、相談面接における8つの実践原則があげられます。
14回試験を目指す受験生さんは、それぞれの原則がどのようなこと意味するのか、ぜひおさえておいてくださいね。
① 個別化の原則

② 受容と共感の原則

③ 意図的な感情表出の原則
④ 統制された情緒関与の原則

⑤ 非審判的態度の原則

⑥ 自己決定の原則
⑦ 秘密保持の原則

⑧ 専門的援助関係の原則


1○

設問のとおりです。

オンライン模試Ver.3.3でも出題された、いわば鉄板問題ですね。

 

2×

たとえ判断能力に問題があっても、自己決定が原則。
ワーカーはあくまで、その支援を行うことが基本姿勢です。


3○

設問のとおりです。

 

4×

クライエントや、その御家族が表出した感情を、温かく受け止め、その意味を理解しつつ相談の目的に沿って対応することが、相談援助者には求められます。

 

5○

設問のとおりです。
指定サービスに関する問題と違って、面接に関する問題はいわば定番。
ちなみに、問題47は、難問アンケート結果では、最も低い位置づけとなりました。
みんなが得点できている問題は、絶対に取りこぼさないことが合格への近道でもあります。




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