解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題53


解説 第13回ケアマネ試験 問題53

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福祉分野における出題範囲には、地域密着型サービス、介護予防地域密着型サービスが全て該当します。
◆ 夜間対応型訪問介護
◆ 認知症対応型通所介護
◆ 小規模多機能型居宅介護

◆ 認知症対応型共同生活介護
◆ 地域密着型特定施設入居者生活介護

◆ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
◇ 介護予防認知症対応型通所介護

◇ 介護予防小規模多機能型居宅介護
◇ 介護予防認知症対応型共同生活介護

やはり、まずは認知症対応型通所介護の基本方針をご覧いただきましょう。
下記になります。

『指定地域密着型サービスに該当する認知症対応型通所介護の事業者は、要介護状態になった場合においても、その認知症である利用者が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な日常生活上の世話及び機能訓練を行うことにより、利用者の社会的な孤立感の解消及び心身の機能の維持並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものでなければならない。』


1○

設問のとおりです。

 

2×

認知症対応型通所介護は、対象を認知症の人に限定し、その特性に配慮したサービス形態であるため、一般の通所介護と一体的な形での実施は認められていません。
>もしも一般の通所介護と同じ事業所で同一の時間帯に行う場合には、たとえばパーテーション等で仕切るなどして、職員、利用者及びサービスを提供する空間を明確に区別する必要があります。


3○

設問のとおりです。

 

4○

設問のとおりです。

 

5×

指定認知症対応型通所介護における、具体的取扱方針として、『利用者が住み慣れた地域での生活を継続することができるよう、地域住民との交流や地域活動への参加を図りつつ、利用者の心身の状況を踏まえ、妥当適切に行うものとする。』とあります。




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