解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題54


解説 第13回ケアマネ試験 問題54

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2005年の法改正とともに誕生したのが、地域密着型サービスですね。
夜間対応型訪問介護もその1つに位置づけられ、19年本試験でも登場しています。
まずここで、1つ注意事項が。これまで8時から18時までの時間帯については夜間対応型訪問介護の対象として認められていませんでしたが、平成21年度法改正により利用者の24時間の安心確保に資する仕組みを構築するためとして、日中におけるオペレーションセンターサービスも評価する仕組み(24時間通報対応加算)が新たに設けられています。
14回受験をご予定の方は学習する際のポイントとして、以下にご着目なさってみてください。
◆ 基本方針

◆ サービスの具体的取扱方針
◆ 人員および設備に関する基準
※ オペレーションセンター従業者

※ 訪問介護員等

※ 管理者

◆ 運営に関する基準
※ 内容及び手続きの説明及び同意
※ 提供拒否の禁止

※ サービス提供困難時の対応

※ 居宅サービス計画等の変更の援助

※ 身分を証明する書類の携行

※ サービス提供の記録
※ 利用料等の受領

※ 夜間対応型訪問介護計画の作成


1○

設問のとおりです。

これって、19年、問題54の設問1と、まったく同じ問題ですね。みなさま、見破ることができましたか?

 

2×

このような規定はありません。
サービスは、夜間対応型訪問介護計画に沿って提供されます。


3×

サービスの特性から合鍵をお預かりする場合は当然でてきます。

利用者から合鍵を預かる場合は、その管理を厳重に行うことともに、合鍵の管理方法、紛失した場合の対処方法、その他必要な事項を記載した文書を利用者に交付します。
合格オンライン模試Ver.3.3にトライしてくださった受験生さんは、得点に結びつけていただけたとおもいます。

 

4×

各種サービスにおける、基準の学習の必要性はわかっていても、なかなか・・・。
オペレーターには、看護師、介護福祉士、その他厚生労働大臣が定める者をもって充てなければなりません。
『厚生労働大臣が定める者』として、准看護師、医師、保健師、社会福祉士、介護支援専門員があげられます。21年の改正により、准看護師とケアマネージャーが新たに加わったのですね。

 

5○

設問のとおりです。




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