解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題31


解説 第13回ケアマネ試験 問題3

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あれれ???なんか、疾患や検査値がでてこないんですけど・・・。
(不安になってきたあああ。)

みなさま、このあたりで、深呼吸タイムです。
さて、この段階で時計の針は何時、何分を指している頃でしょうか?
正しい時間配分、ペース配分を守ることは受験の基本中の基本です。

医療分野出題範囲における、介護技術の展開には以下があります。
過去の本試験では、この中から毎年、2つ、あるいは3つが選ばれて出題されてきました。

◆ 身体介護と家事援助の関連
◆ 食事の介護

◆ 排泄および失禁の介護
◆ 褥瘡への対応

◆ 睡眠の介護
◆ 清潔の介護

◆ 口腔のケア


1× 【5訂 第3巻77~79P】

解説不要の設問ですね。
不眠への援助にあたり、まずは、眠れないという状況について、よーくお話を聴くことが先決。
対策は、個々のケース応じて、時には主治医も交えての支援が必要でしょう。

 

2× 【5訂 第3巻77P】

睡眠のリズムは個人差が大きいので、決め付けは厳禁ですが、一般に就寝してから入眠までの時間は高齢になるに従い長くなり、寝つきが悪くなるとされます。

また、夜間の覚醒が増えるのも特徴です。


3○ 【5訂 第3巻77P】

設問のとおりです。
腰痛、関節痛などの疼痛、皮膚の掻痒感による入眠困難や覚醒、高血圧症や認知症などの疾患からくる不眠もあります。

オンライン模試Ver.3.1でも、不眠関連の出題をしましたので、得点につなげてくださった受験生さんも多いとおもいます。

 

4○ 【5訂 第3巻77~78P】

設問のとおりです。

 

5○ 【5訂 第4巻78P】

設問のとおりです。




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