解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題33


解説 第13回ケアマネ試験 問題33

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医療分野出題範囲において、感染症の予防も出題範囲となります。

◆ 感染症の種類と特徴
過去の本試験に登場した感染症として以下があります)
※ 呼吸器感染症

※ 尿路感染症

※ 褥瘡感染症
※ 敗血症
※ MRSA
※ 肝炎ウイルス
※ かいせん
※ 結核
※ 常在菌や感染の可能性の低い菌
※ サービスの提供に必要な情報など
◆ 起こりやすい感染症の予防と看護・介護
◆ 予防接種

過去5年本試験を遡っても、21年 問題39、20年 問題41、19年 問題42、18年 問題41、17年 問題34と、ダントツの出席率!!の感染症。

これはどうやら、14回本試験を制するには、感染症を制することが必要といえそうですね。


1○

設問のとおりです。

 

2×

椅子から転げ落ちそうになるような設問です・・・。

院内感染などのニュースで、結核が決して過去の疾患でないことはどなたも御存知のとおりです。
昨年の本試験でも結核の届出について問う問題がありましたので、基本となる知識は必須です。


3×

誤嚥性肺炎は、口腔咽頭粘膜において増殖した病原菌を多量に含む分泌液(喀痰および唾液)を反復して微小吸引するものから、病原菌と食塊が気道内に入り肺炎を起こす場合などがあります。

 

4○

設問のとおりです。
ワクチン接種に関しては、20年 問題41、19年 問題42で出題されています。勤務先での感染症対策では、どのようなことがあげられているかも確認してみたいですね。

 

5○

設問のとおりです。
この夏、世間を震撼させたニュースの1つに、多剤耐性緑膿菌による感染がありました。
本来であれば、人間のからだにいる緑膿菌や黄色ぶどう球菌も、抵抗力が低下した人では発病する可能性があるので、十分な注意、配慮が求められます。




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