解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題23


解説 第13回ケアマネ試験 問題23

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1○

「課題分析・アセスメント」とは、ケアマネジメントの過程で、ケアプランを作成するための基本情報として、利用者様の心身の状態や本人・家族の希望等を把握することをいいます。
◆基本情報
(受付、利用者等基本情報)
・基本情報
・生活状況
・利用者の被保険者情報
・現在利用しているサービスの状況
・障害老人の日常生活自立度
・認知症老人の日常生活自立度
・主訴
・認定情報
・課題分析(アセスメント)理由

◆課題分析に関する項目

・健康状態
・ADL
・IADL
・認知

・コミュニケーション能力
・社会との関わり
・排尿・排便
・褥瘡・皮膚の問題
・口腔衛生
・食事摂取
・問題行動
・介護力

・居住環境
・特別な状況


2×

随時必要に応じて、課題分析をおこなうことになっております。施設のケアマネは随時利用者様に接することができますので、何カ月に1回ということを決める必要性はありません。

 

3○

定型の書式を活用するというルールはありません。

 

4×

居宅の場合は、居宅介護支援の申し込みや、自己作成プランがありますが、施設の場合は施設に入所した時点で、必ず作成することになっております。申し込みのあり、なしで作成のありなしが決まるわけではありません。
利用者様やご家族が容易に施設サービス計画の概念や有益性を理解できるような、情報が社会にないですよね。

 

5×

施設サービス計画書と個別援助計画書の違いを理解しているかを問う問題なのでしょう。

介護支援専門員がアセスメントを行います。




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