解説 第13回介護支援専門員実務研修受講試験 問題24


解説 第13回ケアマネ試験 問題24

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1○

医療との連携という観点から、適切であると考えます。
介護保険法第二条2項参照
2 前項の保険給付は、要介護状態又は要支援状態の軽減又は悪化の防止に資するよう行われるとともに、医療との連携に十分配慮して行われなければならない。

 

2○

医療との連携という観点から、適切であると考えます。
介護保険法第二条2項参照
2 前項の保険給付は、要介護状態又は要支援状態の軽減又は悪化の防止に資するよう行われるとともに、医療との連携に十分配慮して行われなければならない。

 

3×

運営基準の第五条(提供拒否の禁止)
指定居宅介護支援事業者は、正当な理由なく指定居宅介護支援の提供を拒んではならない。


4×

運営基準第一条3項
3 指定居宅介護支援事業者は、指定居宅介護支援の提供に当たっては、利用者の意思及び人格を尊重し、常に利用者の立場に立って、利用者に提供される指定居宅サービス等が特定の種類又は特定の居宅サービス事業者に不当に偏することのないよう、公正中立に行われなければならない。

 

5○

解答不能です。
より適切なものを選べとあるので、しかたなく残り物を選ばざるを得ませんでした。非常に不可解な状況設定であるといえるでしょう。

理由
アセスメント→居宅サービス計画原案→サービス担当者会議→本人・家族へのご提案というプロセスがないまま、ショートステイ(2種ありますけど)を提案することが正答とする考え方には、疑問が残ります。場面設定が稚拙すぎて、本来であれば解答不能でしょう。

新規ケアプランなのか更新ケアプランなのか、以前他のプランを頼んでいたのかまったくわかりません。
ほとんどの受験生は大人対応で選択肢5を○としてくださったでしょう。ほうんとうにおつかれさまでした。

ここ数年、事例問題は、残念な問題が多いことは、否定できないでしょう。




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