解説 第15回介護支援専門員実務研修受講試験 問題46


解説 第15回ケアマネ試験 問題46

01-green2

第15回本試験福祉分野のトップを飾ったのは、そう! そうです!!
予想通りのソーシャルワーク! 受験生の皆さまも、『きたーーーーーーーーーーっ』と思わずガッツポーズを心の中でなさったのではないでしょうか。
過去の本試験においても、下記のようにソーシャルワーク関連問題が全15問のうち、大きな割合を占めています。
大切な大切な得点源となりますので、第16回受験をご予定の方はソーシャルワーク関連問題全問正解を目指してじっくり準備なさってくださいね。
◆22年度:4問
◆21年度:4問
◆20年度:4問(事例問題 1問あり)
◆19年度:2問
◆18年度:4問
◆17年度:3問(事例問題 1問あり)
福祉分野出題範囲として、総Ⅱ福祉論があげられ、内容は以下になります。
◆基礎面接・面接技術
※基本姿勢
※コミュニケーションの技術
※隠されたニーズの発見
◆ソーシャルワークとケアマネジメント
◆ソーシャルワークの概要
※個別援助技術(ソーシャルケースワーク)
※集団援助技術(ソーシャルグループワーク)
※地域援助技術(ソーシャルコミュニティーワーク)
◆接近困難事例への対応
※援助困難事例への対応
※援助困難事例と問題状況の分類
※援助困難事例の理解とアプローチ


1○

設問のとおりです。
そのまんまだぜぇ!!なんて、思わずうれしくなった受験生さんも多いはず。オンライン模試1回目・問題49にそっくりな設問がありましたね。

 

2×

解説は不要でしょう。御自身がクライエントサイドだとしたら・・・。胸の内にあることすべてを、いとも簡単に他人に話せるものでしょうか??明示しなかったものではなく、明示できなかったもの、かもしれないですよね?


3×

質問にはイエスかノーかで答えることができるようなものと、それができないものがあることは皆さまも御存知のとおりです。答えがオープンであるものは、質問者側の意図や評価を含まないことが明確ですし、誘導のおそれもなく、事態を明らかにしてくれるものと考えます。『例えば・・・?』とか、『もう少し詳しく御願いします』などといった質問が、オープンクエスチョンと呼ばれるもので、傾聴のためにはよいとされています。

 

4○

設問のとおりです。

 

5○

設問のとおりです。




コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ