解説 第15回介護支援専門員実務研修受講試験 問題15


解説 第15回ケアマネ試験 問題15

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要介護認定の仕組みを構造的に理解していることを問う問題となっています。

キーワードとして下記の文言について理解している必要があるでしょう。

【認定の申請】
【申請代行】

【主治医意見書】
【特定疾病】

【基本調査】
【特記事項】
【コンピュータによる一次判定】

【要介護認定等の審査判定基準】
【直接生活介助】
【間接生活介助】
【認知症の行動・心理症状関連行為】
【機能訓練関連行為】
【医療関連行為】
【要介護認定等基準時間の算定方法】
【一分間タイムスタディ】

【介護認定審査会による二次判定 】
【合議体 介護認定審査会委員】
【非該当・要支援・要介護 認定】
【認定有効期間】


1×

厚生労働大臣が定める全国一律の客観的な基準に基づき、一次判定、二次判定がおこなわれます。

 

2×

【判定】は、要介護認定審査会がおこないます。【認定】は市町村がおこないます。
判定をしなくてもよいと下記の条文から読み取れます。

介護保険法第36条(住所移転後の要介護認定及び要支援認定)
市町村は、他の市町村による要介護認定又は要支援認定を受けている者が当該市町村の行う介護保険の被保険者となった場合において、当該被保険者が、その資格を取得した日から十四日以内に、当該他の市町村から交付された当該要介護認定又は要支援認定に係る事項を証明する書面を添えて、要介護認定又は要支援認定の申請をしたときは、第二十七条第四項及び第七項前段又は第三十二条第三項及び第六項前段の規定にかかわらず、認定審査会の審査及び判定を経ることなく、当該書面に記載されている事項に即して、要介護認定又は要支援認定をすることができる。


3○

設問のとおりです。介護保険法第31条に記載されています。

 

4×

都道府県に設置されます。

 

5○

設問のとおりです。




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