予想合格基準点について 2013年10月26日



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こんばんは、
合格オンラインの井上です。

予想合格基準点の得点分布アンケートへ沢山の受験生様にご協力いただき誠にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

結果をみてドキドキなされないようお願い申し上げます。
あくまでも、合格オンライン独自の予想点でございます。
一つの指標としてご参考になさっていただければ幸いです。

また、予想合格基準点の一人歩きを避けたいので、下記の考え方をベースにして考えると予想合格基準点は何点になるということを、深くご理解賜りますようお願い申し上げます。

では、ご報告をさせていただきます。

第16回合格予想基準点について最初に受験生の皆様にお願いしたいこと。

データにつきましては、受験生のご厚意によりご協力いただいたものをベースとして検証しております。

予想点算出根拠について

第14回・第15回・第16回の得点データ分布グラフを並べて、

・各年度の平均点
・各年度の合格基準点
・各年度の合格率
・各年度の問題難易度のばらつき
を比較して、法則性があるのかどうかを検証して予想合格基準点を算出しております。

詳細は下記ページユーチューブでご説明いたします。

掲載は明日予定

http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/2013vip


定量的な条件

2011年度2300データ
2012年度2150データ
2013年度2000データ
・各年度の平均点
・各年度の合格基準点
・各年度の合格率
・各年度の問題難易度のばらつき

受験生の申告による得点のデータ数。
上記のデータをグラフ作成

友人・知人等の伝聞系のデータは含めず。
いたずらと思われるデータ及び満点申告データ含めず。
同じアドレスからの複数データ含めず。

◆定性的な条件について
合格者数を今後、増やしたいのか、減らしたいのかいわゆる介護労働市場での需要と供給の関係で合格者数・合格率を意図的にコントロール調整することもありうると考えております。

調整ありの場合は、過去のデータ算出方法を利用すると結果として、差異がでることをご了承ください。

分かりやすく言えば、合格者を減らしたいという条件がつけば、合格者数も減らされ、合格率もさがります。
たとえば、昨年と同等の成績順位でも、昨年なら合格、今年なら涙ということもありえます。

◆◎◆◎◆◎◆◎◆◎◆

アンケート点数
データ比較に関する検証について

まず、予想合格基準点の計算根拠となる数字から

◆◆◆◆
基準となる定量データ

◆◆◆◆
◆グループA
第14回試験受験者数-145,529人

第14回試験受験者数-22,332人

第14回試験の合格率15.3%

第14回試験の合格基準点15点

第14回試験のアンケート結果の平均点16.2点

第14回試験の問題難易度データ

サンプル数2300件

◆◆◆◆
◆グループB

第15回試験受験者数-146,586人

第15回試験受験者数-27,905人

第15回試験の合格率19.0%

第15回試験の合格基準点15点

第15回試験のアンケート結果の平均点17.57点

第15回試験の問題難易度データ

サンプル数2150件

◆◆◆◆
◆グループC

第16回試験受験者数-144,262人

第16回試験受験者数-(未発表)

第16回試験の合格率-(未発表)

第16回試験の合格基準点(未発表)

第16回試験のアンケート結果の平均点(確定)16.86点

第16回試験の問題難易度データ(確定)

サンプル数2000件

過去の受験区分別合格基準点は下記参照のこと

http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/16ks

◆◆◆◆
予測するにあたっての前提条件

アンケート参加者母集団の性格・性質が第14回・15回と同等であること。

合格者を選出する試験主宰者側の基準・計算式が一貫してブレがないこと。

各年度の得点分布グラフの形の特徴と平均点の関係を検証

グラフの形はユーチューブでご覧んになるほうが分かりやすいと思います。

上記のグループABCを総合的に判断して予測を立てました。

◆今年の支援分野の得点分布の特徴

・16点得点群を頂点とした三角形で第14回・第15回よりも裾野が狭い。
・高得点者のグループが少ないのが特徴

このことは、例年と比較して受験生の得点のばらつきがないといえます。

すなわち、合格基準点に対してプラス1点マイナス1点の受験生が例年より多いと考えます。

受験者数が多い支援分野の合格基準点を最初に決めてから、医療福祉分野の基準点を決めていると思われます。

◆医療分野の特徴
あきらかに、平均点が上がっている。

・ユーチューブのグラフ参照

◆福祉分野の特徴
例年と同等の形をしたグラフになっている。

・ユーチューブのグラフ参照

合格オンラインの検証では、

◆支援分野15点、
ただし、合格率は甘め(20%-21%の合格率予想)

・ユーチューブのグラフ参照

医療分野は、基礎と総合で分けて検証しました。

◆医療基礎15問中11点
ただし、甘め(20%-21%の合格率予想)

・ユーチューブのグラフ参照

◆医療総合3点
ただし、甘め(20%-21%の合格率予想)

・ユーチューブのグラフ参照

◆医療20問受験者は14点と予想しました。

◆福祉はサンプル数が少ないため、検証しにくいというのが正直なところです。

2011年・平均点12.25点 結果は13点で合格
2012年・平均点11.43点 結果は12点で合格
2013年・平均点11.92点 予測12点です。

福祉分野については、毎年平均点以上が合格基準点になっているので、12点としました。
サンプル数が少ないことおよび熱心な受験生が多いためこのような結果になると思われます。

受験区分でいうと
合格率20%-21%という前提で下記のような予測となります。

合格率が15%-19%になると+1点もしくは+2点とお考えください。

◆◆◆◆
介護福祉士等の場合
支援15点以上かつ医療20問中14点以上

◆◆◆◆
看護師等の場合
支援15点以上かつ医療総合+福祉=15点以上

◆◆◆◆
医師等の場合
支援15点以上かつ福祉15問中12点以上

◆◆◆◆
医療総合のみの受験者の場合
支援15点以上かつ医療総合5問中3点以上

◆◆◆◆
全問受験の場合
全受験者の約10%のため、サンプル数が少なく非常に検証が難しいです。

支援15点以上、医療14点+福祉12点=26点‐1点で25点と予測します。

◆グラフの形と考え方をユーチューブでご確認お願いします。

時間の都合で、アップは明日になります。

http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/2013vip

◆まとめ
あくまでも、ご参加いただいた受験生のデータと過去のデータの比較による予総合格基準点です。
12月10日までは誰も結果がわかりません。
50日ちかくはすっきりしないと存じますが、つぶやき等で、気分をリフレッシュしていただき、ゆっくりするお時間もどうぞおもちになってくださいね。

尚、疑義問題につきましても根拠資料がまとまり次第ホームページにアップいたしますのでご参考になさってください。

◆◆◆
長文もOKです。つぶやきをお待ちしております。よろしくお願いします。

送り先
goukakuonline@gmail.com

つぶやきページ 閲覧自由です♪♪
http://goukaku-on-line.sakura.ne.jp/wp3/tubuyaki

■お知らせ
今後のスケジュール
ゆちゅーぶあっぷ 明日予定

■個々の問題解説詳細は無料スマホアプリでご用意しております。
こちらは、11月1日にリリース予定です。



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